2007年05月03日

性懲りも無くまたチンゲンサイ!

ミニチンゲンサイの双葉

またミニチンゲンサイに挑戦してみました。これで3回目です。
今度はしっかりムック本を読んでの挑戦ですから、ぜったい途中で枯れさせることはない!・・・・と思います。

で・・・

今の所は順調です。いつものように双葉が元気に育っています。これから先本葉が出て、さらにもう1つ本葉が出ればしめたものだと思っています。
posted by ながらん at 11:37| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

青梗菜でした。

青梗菜双葉

じゃがいもの鉢の隅に、ナゾの植物の新芽が現れてから数日。双葉になり、そしてさらに本葉が出て来て・・・・
そしておもったのですが、このナゾの植物、チンゲンサイではなかろうか・・・・と。

実をいうと、じゃがいもを育てている土は、その前は、青梗菜の土だったのです。でも青梗菜が本葉となる前に全滅してしまったので、捨てるのももったいないから、じゃがいもに流用していたのですね。ひょっとしたら、その時まだ、発芽していなかったチンゲンサイの種が混じっていたのかもしれません。枯れてしまった青梗菜の芽はゼーンブ引っこ抜いたんですがねえ・・・・

それはともかく、ここまで成長してくれたのは初めてです。快挙です。なんとなく青梗菜の芽っぽい!?と分かってから、この空き缶に植え替えてみたのです。

いままでの青梗菜は全部、プランターに植えて、そしてそれを室内で育てていました。やはり植物は「外」に出して、お日さまの光りを直に浴びなくてはならないようです。室内だと、土が湿っている状態が長く続くようで、それが芽に悪いようです。外に出して、適当に乾燥、湿り気のサイクルを短かめにしてリズムを作ってやったほうが、芽も気持がいいようです。

さてさてこのカンカンの中でどこまで成長してくれるでしょうか?花を是非咲かせてみたいものです!
posted by ながらん at 08:31| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

ジャガイモが育っています

ジャガイモたち

スーパーで買って来たジャガイモをしばらく放っておいたら
芽を出したので、プランターに植えました。そしておよそ1ヶ月あまり・・・

背丈も高くなり、枝葉をぐんぐんとひろげて随分と育ちましたよ!
そのうち花もつけるかもしれませんね。
狭いプランターだけど、子イモをつけてくれるといいなあ・・・

ベランダで育てる野菜のプランター菜園ってたのしいかも!
ハマりますねえ。
posted by ながらん at 09:07| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

野菜通信

野菜通信

↑これは「日本ベジタブル&フルーツマイスター協会」が発行している季刊誌で(つまり春夏秋冬の年に4回の発行)、この4月20日に創刊号が発売されました。
野菜関連の商品を扱っている「ながらの手づくりSHOP」としては、「こりゃ買わんとアカンで」・・・ということで早速本屋さんへ!

・・・う〜ん、なかなかいいです。興味をそそられる記事、試してみたい料理がたくさんです。それに写真もいい、編集にセンスがあって、なによりちょっと「センモ書」のキブンがします。

まだ全部細かく読んではいませんが、買ってよかったと満足です。

もともとは野菜ソムリエ向けの雑誌らしいのだけど、野菜ソムリエとは無関係の人が読んでももちろん楽しいですよ。もしお近くの書店でみかけたら是非、立ち読みして見て下さい。
posted by ながらん at 09:12| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

植物の不思議

野菜の不思議さには驚かされます。

菜の花の根

↑これは、およそ1ヶ月の間、生け花にしていた菜の花の茎です。
一ヶ月も水に活けておくと、ついには茎から根がでてきました。
普通、お店で買う切り花は、1週間も生けておくと茎が腐ってダメになってくるものですが、この菜の花は、花が先、枯れはしたものの、次々と新しい葉っぱを出す上に、まだまだ茎もしっかりして一向にへたる様子がありませんでした。

なんでだろう?ある日茎を水から揚げてみてみると・・・・
根が生えていました。ここからしっかりと水に解けた栄養を吸い取り、お日さまの光りで光合成をしていたんですね。
すごい生命力!

さてもうひとつは・・・

水栽培のじゃがいも2

これもやっぱり水栽培のジャガイモです。半分に切って水に浸けておいたのですが、根を張り、芽をだし、茎を伸ばしました。
ところが・・・

水栽培のジャガイモ1

同じジャガイモの半分ですが、こちらは上の写真のように根を張りません。おまけに発芽の具合も、その成長の速度も遅いようです。
同じように水をやり、同じように陽にあてているのだけど、成長の仕方が違うのですね。

植物ってつくづくフシギです。
posted by ながらん at 11:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

花は出る?

茗荷の花

↑は「草花写真館」からお借りした、茗荷の「花」です。
茗荷ってちょっとフシギな雰囲気の植物で、
だからどうやって枝葉を広げ、どうやって「花」をさかせ、
どうやって実を結び子孫を増やすのだろう?と思っていました。

茗荷ってそのものから花がニョキって出て来るんですね。
私達が食べているところって、さしずめ、
茗荷の花、もしくは、がくなのでしょうね。
そう思えます。この写真を見ていると・・・

で、

買って来た茗荷

スーパーで買って来た茗荷を水栽培にしてみました。
水につけておくと、その内「花」が咲かないかなあ・・・て思って。

あれから数日・・・
一向に茗荷に変化はなし。
ひょっとしたらこのまま枯れてしまうのか?
つまり、わたしは単に「アホ」をやっているのか?
うーん・・・・
もう少し様子をみよう・・・・
posted by ながらん at 16:18| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

水と土と太陽と

カゴの中に入れっぱなしにしておいたジャガイモが、ある時引っぱり出してみると、芽を出し、根を出していたので、捨てるのもナンだと思い、2個をプランターに、そしてもう2個をそれぞれ半分に切って水栽培してみました。

ジャガイモ水栽培

これは水栽培のジャガイモです。根がぐるぐると伸びているのがわかります。わが家で割と陽当たりのいい場所に置いてます。

ジャガイモプランター

これはプランターに植えたもの。そしてベランダに出してます。土が乾いたら水をやります。

同じ時期に栽培(?)を始めたのに、やっぱり、水と太陽と土の供給がある方が葉っぱも大きくしっかりとしている上、成長がはやいです。
また同じように室内で水栽培する中でも、あまり陽当たりのよくない場所に置いておいたものは、成長も遅いし、なにより葉っぱも茎も今一つ力がありません。

やっぱり植物って、土と水とそしてなによりも太陽の光があってこその成長なんだなあ・・・・とこの頃つくづく思うのであります。
posted by ながらん at 09:26| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

じゃがいもの芽

ジャガイモの芽

何日も放って忘れられたジャガイモを発見。
芽や根を出していたので、せっかくだからプランターに植え代えたんだけど、しっかり土の下から芽を出して来ましたよ。

ここまでくるのに2・3週間くらいかかったかな?
やっぱりプランターは、畑と違ってせまっくるしいから、のびのびと根を張れないでいたせいかもしれないですね。やっとプランターの中で根を伸して、それじゃあ!ってコトで芽を伸したのかな?

がんばって育てて、できれば花をみたいものです。

ナゾの新芽

ところで同じプランターの中に、ナゾの新芽をみつけました。
何の芽だろう?
しばらく様子をみてみることにします。
posted by ながらん at 09:06| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

野菜の花

菜の花01

スーパーの野菜売り場にあった菜の花が花を咲かせました。
買って来た時は、葉っぱをちいさく、ちいさく折り畳められて、10センチ四方くらいの束の中に、よくぞここまで!と驚く程詰め込まれていました。
葉っぱをひとつひとつほどくように広げて、始めは水を入れた広口のコップにいれて、霧吹きをかけ、窓際においておきました。
それから、2・3日もすると、ちらりほらりと黄色い可愛い花が!

せっかく可愛い花をつけたのだから、お洒落して写真をとってみることにしました。

菜の花02

上の写真は順光で、下は逆光です。下の写真は手前が影になってしまいました。レフをあてて明るくすればよかったなと思います。
でも、背景の、レースのカーテンの影の入り方がなかなかかっこいいなあ・・・と自分で満足、満足(^_^)v

見慣れた野菜も演出次第で立派なモデルさんになりますね。
posted by ながらん at 08:49| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

スプラウト栽培レポート(3)

スプラウトの栽培レポートも今回でおわりになります。
つまりいよいよ収穫の時です。

本箱(元々は下駄箱)のくらあーい中でスクスク(!?)と育ったブロッコリーのスプラウト達は、長さおよそ10センチくらいになりました。そろそろ仕上げの段階です。(と説明書には書いてあった)太陽に当て1・2日日光浴させます。そのあといよいよ収穫です。

収穫01

写真は2日くらい日光浴させたものです。緑の葉っぱも色濃くなり、茎も葉っぱ自体もシャッキリ、しっかりしてきたように思います。もうウラナリのモヤシっ子ではありません。

収穫02

葉っぱのアップです。

・・・で収穫です。ゼオライトから抜き取り、綺麗に洗い、ザク切りにしてスパゲティーにふりかけて食べました。

収穫03

ブロッコリーのスプラウトの命はたったの10日間かそこらでした。ひょっとしてこの種を土の上に蒔けば、もっと長くいきていられたかもしれないのだろうなあ・・・、なんてフト思ったり。
でもしっかり「ブロッコリー」になったら、やっぱり「食べ」るんでしょうね。結局遅かれ早かれ同じです。

ひとつの命を糧にして私は命を繋いでいる・・・。
食べ物を粗末にしてはいけません・・・とブロッコリーのスプラウトにおそわりました。ありがとう。
posted by ながらん at 10:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

スプラウト栽培レポート(2)

本箱(元々は下駄箱)の中のブロッコリーの種がパチっと割れて、中から芽がぷっくりと顔を出しました。写真に撮ってみたけど、まだまだ、廻りのゼオライトと区別がつかないくらい小さいので写真掲載はやめました。

そして数日・・・

発芽01

種の殻を頭につけた新芽は日々ぐんぐん伸びています。一日に2・3センチは伸びているのでしょうか?とにかく伸びます。
そういえば、人間の子供も小学生の高学年から高校生くらいは心も身体もぐんぐん成長しますよね。スプラウトもちょうどそういう時期なのでしょうかね?

写真の芽はブロッコリーというより、何だか「もやし」みたいにみえます。スプラウト栽培の説明によると、数日の間は太陽の陽の当たらない薄暗い所で育てること、と書いてありました。つまり、太陽の光にあたってないので、芽が黄色っぽいのでしょうね。

そしてさらに数日・・・
ある日本棚(元々は下駄箱)を開けてみると・・・

発芽しおれる

みるも無惨!
ブロッコリーの赤ちゃん達は、しおれて、うなだれて、もう息も絶え絶え状態。今にも枯れて死んでしまいそうです。それもそのはず、ゼオライトがからからに乾いていました。昨日水をやるのを忘れていました。説明書によると水やりは毎日欠かさない事!とあったのに・・・
もうダメかな・・・
ダメ元で水をあげてみよう。

発芽・復活

すごいです!
水を与えて1時間くらいたったものです。
シャキっ!と蘇りました。すごい生命力です。そしてまさに植物・・・いやいや、いきものには水と太陽の光は欠かせないものだと実感しました。パチパチパチ!(ブロッコリーの新芽へ)
posted by ながらん at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

スプラウト栽培の記録

これは昨年の10月頃に、100円ショップのダイソーで3種類の種が入ったスプラウト栽培セットを試した時のお話しです。自分のウチでスプラウトを栽培する楽しみと、収穫して試食する楽しみがたったの100円でできるなんて!と、カンゲキしたのが買った動機。
さて、うまいこと育つのでしょうか?

スプラウトセット

これが↑「スプラウトセット」です。
この中にアルファルファとピンクラディッシュとブロッコリーの種、栽培用ゼオライトそしてプラスティックトレーが入っています。
今回は付属のトレーは使わずに、手持ちの小皿を使いました。

ブロッコリーの種を蒔いた

ブロッコリーの種をまいたところです。
洗い流す水に濁りがなくなるまでゼオライトをしっかり洗うよう指示されていたのを読み忘れてしまって、中途半端に洗ったまま種まきしてしまいました。
この時点でもう失敗!
まあ、いいかっ・・・というわけで、暗い本箱(元々は下駄箱)の中にしまって成長を待つことにします。

ところで「ゼオライト」ってナニ?
早速ネットで調べてみると・・・

ゼオライトとは、火山活動で長い年月をかけて作られた鉱物で、たくさんの孔が空いています。なので湿度が高ければ水分を吸い、湿度が低ければ溜めた水分を出すという調湿作用、脱臭作用があるのだそうです。
この作用をガーデニングに活かすとどうなるか?というと、調湿作用を利用して、窒素やリン、カリウムなどを水ごと吸収、さらには余剰水も吸収してくれるので根ぐされの予防になり、結果植物を元気に保つ効果がある・・・のだそうです。
なるほど、必要なモノだったのですね。私はてっきり「土」の代わりだと思ってました。まあ、まるっきり間違いでもないですが・・・
posted by ながらん at 10:40| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

忘れられたジャガイモ

じゃがいもロング

今朝、ふとジャガイモのお味噌汁を食べたくなったので、買い置きしておいたジャガイモの袋を開けてみました。

すると・・・・

↑の写真のようになっていました・・・・

スーパーで買ったジャガイモから芽がでたことはよくあったけど、根が出て来たのは初めてです。根って芽の根元から伸びて来るんですね。ジャガイモの表面を這うように伸びている・・・なるほどなあ・・・・

じゃがいもアップ

↑がその根と芽のアップです。ちょっとピンゆるいですが・・・

買って来てどのくらい放ったらかしていただろう?一ヶ月くらいにはなるかなあ・・・・
食べる気がすっかり失せてしまったながらですが、せっかく芽と根を出したのだから植木鉢に植えてみることにします。さて、どうなるんだろう・・・・(っていうか、買って来たらさっさと食べてしまいなさい!・・・と自分にツッコミを入れる)
posted by ながらん at 08:34| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

生け野菜

ホウレン草

スーパーでホウレン草を買って来たのはよかったのだけど、デカ過ぎて(およそ30センチはあるだろうか)冷蔵庫にはいりきれないくて、しかたないから写真のように生け野菜にしてみました。

昨日からです。でも水に浸けているのでまだまだ新鮮です。

イラストの仕事で、配色を考えないといけないのだけど、こーんなコトしてさぼってます。・・・っていうか、こーんなコトしてる最中がアイディアが浮かんできたりして・・・・うーん。
posted by ながらん at 07:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

ウドのつづき・・・

先日書いた「ウドです。」の続きですが・・・ウドはどうやらベンピに効くようです。だって2度もしっかり行って来ました。(ちなみに私は今の所ベンピな人ではありません)

ウドの皮を剥いていてわかったのですが、筋だらけです。
なので指でつまんですーっと剥がす事ができます。
こういう野菜を繊維質たっぷりな野菜というのでしょう。

ベンピがちな方、是非ウドをお試し下さい。

追記:ゴボウもとっても効果的です。ゴボウサラダはウチの近所のファミリーマートで190円(だったか?)売ってます。結構オイシイです。
posted by ながらん at 08:04| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ウドです。

udo.jpg

ウドをスーパーで買って来ました。
「ウドの大木」っていうから、「木」なのかと思っていたけど、実はどちらかとういうと「草」でした。

さて・・・。

買って来たのはいいのだけど、これを一体どうやって食べたらいいものか困りました。「ウド鈴木」なら知ってるけどね。

で、ネットで調べてみて、ちょっと美味しそうなレシピがあったので、とりあえずはつくってみようかと思います。

ボブとアンジーのお料理レシピ
http://www.bob-an.com/recipe/OutputMain.asp?KeyNo=01738&ST=13&RT=0027

他、ネットで調べたところ、天ぷらはよく知られているところですが、和え物なんかもよさそうですね。特に梅干しとあえてみるのはちょっと気になるところです。
posted by ながらん at 11:43| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

春を一盛り!

春一盛り

まだ2月ですが、もう店先には春の野菜が並び始めています。竹ざるに盛ってみました。小さな春の一盛りのできあがりです。

竹の子、ふきのとう、そしてたらの芽です。
ふきのとうってこんな、卵みたいな形をしていたんですね。二つに縦に割ってみると、中には若い若い、花の蕾みが塊になって入っていました。

たらの芽も縦に二つに割ってみました。するとなんだかかおりが漂ってきます。植物の匂いでもあるのだけど、なにかしら花のような、ちょっといい匂いでもあったりします。

竹の子はまだ今の時季はこんな小さいものなのでしょうかね?それともこれが食べごろなのでしょうか?もう少しすると、これよりちょっと成長した、皮もしっかり厚くなった竹の子が店先に並び始めます。

ほか、菜の花やこごみもありました。

春だなあーーーーーと感じました。
でもまだ2月上旬ですよ。ひと月前はお正月だったんですよ。暖冬の所為でもう3月の気分なんですが・・・

追記:ところでこの野菜達、どうやって食べるのでしょうか?
posted by ながらん at 13:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

予想外の出来事

100garlic.jpg

これはまったくの予想外でした。

昨年(だったか?)近所のスーパーで買ったニンニクです。
ちょっと変わったニンニクで、房に分かれていないのです。この一玉が全部ニンニクなのです。ちいさな竹細工の網カゴに3つ入って88円でした。

皮を剥いてみると、丸ごとニンニクそのもの!房に分かれているものとおもっていたので「こんなにイランわ!こりゃ失敗した!」と、その日はそれを兎に角いっぺんに使いきり、その後はいつか大量に使う時が来たら・・・・ということでそのまま放置してしまいました。

あれからおよそ1年・・・

ある時ニンニクが入り用になって、ニンニク入れの中に手を突っ込んでカゴの中身を探ってみるといつもの、房に分かれたニンニクの買い置きがありません。あああ・・・と落胆しつつも、「そうだ!あのニンニクの塊があったよね!」なんて思い出し、さらにカゴの中をかき回していると・・・

でてきたのが写真のものでした。芽がでていました。しかも二つとも。ニンニクの玉の中の栄養だけで芽を吹いたのです。どれだけ長い放置の日々がつづいたのか物語っています。

ここまでくるといじらしくて、このまま成長を見守るしかありません。
植木鉢にでも植えて日々成長する姿を観察しようと思います。

posted by ながらん at 11:42| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月30日

食べ過ぎたのでしょうか?

本日のウ○チは葉ごぼうのニオイがします。
でもまだ冷蔵庫に葉ごぼうの根っこが2本残ってます。
なので本日も葉ごぼうの食べます。
きんぴらごぼうにでもしようかと思ってます。
posted by ながらん at 09:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

いつも新鮮野菜

4・5日前葉ごぼうを買いました。今の時期が季節なのだそうです。料理法は皆目わからないのですが、ネットで検索すればなんとかなると思いました。(曰く、スーパーのレジ係りの方、油揚げで炒め煮するとものゴッツうまい・・・らしい)

hagobo.jpg

ウチに帰ってぐるぐる巻きになったラップをほどいてみると、なんと4本入ってました。(↑はそのウチのひとつ)葉っぱや茎を折り畳み、コンパクトにしてあったのでわからなかったのです。

さあ!こんなに一度に食べきれません。
冷蔵庫にも入りきれません。だってひとつ5・60センチはゆうにあるでしょうか?

・・・でしばらく考えました。
思い付いたのは、水をはったお風呂の浴そうに丸ごと4本入れて保存する、でした。以前、スーパーのチンゲンサイを洗い桶の中に浸けておいたら、数時間でみるみる息を吹き返してシャッキ!となったのを思い出したのです。
さっそくやってみました。

思った通り葉ごぼうは数時間で見事生き返りました。一日経つと新芽まで芽吹いてくるほどの勢い。写真のものは丸一日たったものです。まったく鮮度は落ちていません。いや、買った時より鮮度はあがったかもしれません。あらためて植物の持つ生命力に驚かされます。

こうして浴槽保存(それとも栽培?)しておけば好きな時に、新鮮な葉ごぼうをいただくことができます。自分がお風呂に入る度、水は入れ替わりますしね♪根腐れしません。
万人向けの保存方ではないけれど、兎に角新鮮さに関しては冷蔵庫など及びもしません。

ちなにみ購入5日目にしてまだまだシャキシャキでした。本日のお昼にこの葉ごぼうの豚汁を作っていただきました。お味の方は・・・もちろんおいしかったです♪
posted by ながらん at 13:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。