2007年07月24日

ベランダ菜園の収穫その2・レタスいろいろ

サラダ菜いろいろ

今年の5月か6月頃「ミックスレタス」の種をプランターに蒔きました。種まきして数日、ワサワサと芽が出て、それから更に数週間、レタスらしい葉っぱに成長(・・・といっても長さにして5・6センチですが)のでここで一度苅り取る事に。

プランター一面にボウボウに生えていたのをはさみで散髪するが如くにジョギジョギ。レタスの類いはどうやら強い植物のようで、切った端から新しい芽を吹くのだそうです。果たしてそれはウソかマコトか?数日するとチョロっとした新芽が切り口から芽吹いたと思いしや、それから数週間後、散髪以前よりずっとずっと立派なレタスに成長してくれました。それが上の写真です。

「ミックスレタス」という商品名の種袋ですが、思うに、プリーツレタスやサラダ菜、チコリ(!?)、サニーレタスなどなどが入っているようです。柔らかい若葉のうちに摘み取って食べるのもいいですが、写真くらいの大きさになるまで待てば、韓国式にチマサンチュのように焼肉を包んで食べる事もできますよ!

ちなみに・・・・写真の右の野菜のイラストは当店のポストカードセット(春野菜篇、唐辛子篇、赤い野菜篇)です。
posted by ながらん at 09:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

チンゲンサイのおばあちゃん

青梗菜6月

これは今から1ヵ月くらい前のチンゲンサイの写真です。
その同じチンゲンサイが只今・・・・

チンゲンおばあちゃん01

↑のようになりました。
葉っぱも細くなり、色も褪せてきたようで少し歳を取った感じにみえます。そろそろ『おばあちゃん』の時期なのかもしれません。

チンゲンおばあちゃん02

たくさんの葉っぱを噴水のように真中から芽吹かせてはその葉を落としていく・・・何度も何度も繰り替えして、茎には幾つもの葉っぱの残骸が残っています。それはこのチンゲンサイが生きて来た日にちの記録でもあります。

この先どうなるのかなあ・・・

最後の葉っぱが枯れてなくなるまで世話したいと思います。
(このチンゲンサイおばあちゃん、水をよく飲みますよ。毎朝たっぷりの水を飲んで、昼間元気に葉っぱを広げています。)
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2007年07月18日

かじったのは誰!?

ケール

これはケールの苗です。結球しないキャベツ・・・というか、食べられる葉牡丹・・・というか、そんな野菜になります。かなり大きくなります。
さてその苗を・・・今朝チェックしたら、な・なんと本葉がかじられていました!(T_T) 本葉はまるで大人になったケールの葉っぱそのものの形をしていたので、どんどん増えて成長するのを楽しみにしていました。

誰がかじったのか?

昨日ここで紹介した『フグ子』さんではもちろんありません。さすがに水槽からでてきて野菜の苗をかじる程の体力は、いくら気が強いとはいえ、無いでしょ。(^_^;

陸の生き物の仕業です。
スズメか・・・?
最近一度か二度、野菜の鉢を並べた棚の枠にとまって休んでいるのを見かけました。

ゴキブリか?
ある日の夕方、大きなゴキブリがベランダを歩いていました。このゴキかどうかわからないけど、ある日フトバジルのひと鉢を見た時、立派に大きくなって、つやつやの緑の葉っぱに取り付いてかじってました。ムカツク!

とりあえず、野菜棚の一番上に置いてみました。ここなら太陽がサンサンと当たるのでゴキブリは嫌がるし、・・・でも反面、スズメにはつつかれやすくなったなあ・・・・

一体誰だろうかじったのは?
posted by ながらん at 09:21| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

穴を開けたのは誰だ!?

イモムシ君

枝豆の株であります。

今朝ふとみると、枝豆の葉っぱにポツポツと穴があいています。大きい物は縦が1センチになろうかというものから、小さい物は1・2ミリ程度のものまで・・・。一体誰が穴を開けたんだ?

ミドリの体のアブラムシだと思っていました。だって彼らは兎に角葉っぱが大好物。ウチの小松菜やラディッシュの葉っぱにはもうびっしり!(ところがなぜか、レタスには1匹もいないのですよね。不思議・・・)なのでついに彼らは枝豆の存在に気付き攻撃をしかけたか!・・・とおもっていました。

ところが・・・・!

どうやら犯人は写真の通りのイモムシ君のようです。
このイモムシ何の幼虫なんでしょうね。

本来ならつまんでポイっの所ですが、このままにしておいてどんな『オトナ』になるか観察する事にします。
posted by ながらん at 08:45| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月21日

わが家の収穫2

サラダボウル

昨日ご紹介したラディッシュを結局は引っこ抜きました。まだちょっと小さかったです。それと同じ時期に蒔いた種の苗2つも引っこ抜きました。こちらはまだ根が全然丸まっていない状態でした。

それからミニチンゲンサイも引っこ抜きました。
この株で、初代ミニチンゲンサイは全部終了しました。只今、本物サイズ・・・っていうか『ミニ』でない、普通サイズのチンゲンサイを栽培中。7月か8月には収穫したモノがご紹介できる・・・と思います。

本日のお昼にサラダにして食べようかと思いましたが、このブリキの器に入れてみるとなんだか『おしゃれ』に見えて来て、食べてしまうのは勿体ない気分になりました。なんで、中にゼオライト(保水力のある石)を培養土として、部屋の片隅のインテリアプランツにしてみました。

さあて・・・いつまでもつかな?これでどんどん成長して花が咲いたらすごいと思います。
posted by ながらん at 09:46| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月20日

最初のラディッシュ?

ラディッシュその1

写真はラディッシュの最初の収穫となりそうな子です。ラディッシュはいままで数々と育てて来ましたが、次々と枯らしてしまい、ここまで育ったのはこの鉢ともう1つだけで、総計3株ほど。
発芽後、意外にひょろひょろと草丈が伸びるので、間引きの度に根元に土をかけて株を安定させる「増し土」を行なわないとすぐコケてしまいます。
植物は人間みたいにコケても直ぐに真直ぐに起きあがれません。だけど身体はコケていても気分だけは上昇思考なので、苗の成長点(先っぽの方)は太陽光線目指して垂直に伸びていきます。そして数日・・・。コケた苗は「L」字型になっているのでありました。
でもそういうのって結局十分に栄養を土から採ることができないらしく、しばらくすると哀れ!枯れます。葉っぱが黄色くなってきて、苗に元気がなくなり、しおれて枯れるのです。

苗が倒れる原因の1つは水やりです。土壌がふわふわしすぎると、ジョロの水でも土が崩れて、結果苗が倒れます。だから増し土した後は適度に根元を固めておく必要があるようです。
それか・・・根元がしっかりするまでは霧吹きで水やりする・・・。でもこれだと、鉢にたっぷり水が行き届くまで時間もかかるし、なによりポンプを握ったり離したりしている手がだるくなる。

・・・・なこんなで、サバイバルできたのが写真のラディッシュであります。思えば立派なもんだ。

この他、およそ1ヵ月遅れで蒔いたラデッシュ2号組が3鉢。このうち先代の教訓を活かして2鉢は順調に、苗が倒れる事無く育っています。
そして残る一鉢は・・・・土そのものに力がないのか、置いている場所が悪いのか(棚の一番下で日陰になりやすいところ)双葉の成長が遅く、形もなんだか悪く元気がありません。この鉢はひょっとしたら潰して、プリーツレタスの鉢に再生しようかしら・・・・・と考え中。

チンゲンサイの時も思ったけど、ラディッシュも、いやいや、野菜を育てるのって意外に難しいです。本やテレビなんかで言う程に楽では無いよ!(はあ・・・・ため息)
posted by ながらん at 08:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

スプラウト3種類

スプラウト

100円ショップで買って来たスプラウトセットの種を、セット備え付けの用具を使わずに、コーヒーの空き瓶の中に蒔きました。
培養土の代わりにさらし(布)を敷いて水を含ませています。

草丈10センチくらい(瓶の口から葉っぱが顔を出すくらい)になるまでは、暗い下駄箱本箱(下駄箱を本箱代わりに使ってる)の中で育てますが、それ以後は、その本箱の天板にデビューしてお日様をサンサンと浴びさせる予定です。

ご覧の通りのラインアップです。ルッコラ(右)、紫キャベツ(奥)、ブロッコリー(左から2番目)、そしてまたまたルッコラ(一番左)。全部先週の土曜日、16日に蒔いたものです。この他に更に、シソを蒔く予定です。

部屋の中にちっとした緑が加わりインテリア代りになってとってもグッドです。
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2007年06月14日

わが家の収穫

収穫

ミニ青梗菜を収穫しました。
スーパーに並んでいるもののおよそ半分くらいの大きさで、手のひらサイズです。
発芽させるのに失敗したり、発芽させても双葉より先になかなか進めなかったりするうち、種袋の中の種はどんどんなくなっていきました。

やっとどうにか育てられるようになって、鉢の中は本葉が5・6枚出て来た株で一杯なりました。間引きです。将来有望な株だけを残し、その株にきちんと栄養が回るよう、弱々しい株や、不自然な成長をした株は間引きました。もちろん、ポイ!なんてしません。きちんとみそ汁の具になりましたよ!

そうやって残ったのがこの3つです。
まあ、割と綺麗な葉っぱを残せたと思います。アブラムシなんかは見つけ次第にブチブチと手で潰したから。

本日はこれをアサリ入りのあんかけにして、中華味でいただこうかと思います。種まきから、収穫まで育てた日々を思い出しながら・・・・
それって家庭菜園の楽しみの1つですね。
posted by ながらん at 08:32| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

土を再利用

消毒土

先日じゃがいもを収穫しましたが、その時使った土を再利用する事にしました。・・・といっても、ジャガイモが土の栄養分を全部吸い取ってしまったので土にはナニも育てる力は残っていません。

ではさっそく育てる力のある『使える土』に戻しましょう!

ジャガイモの土からゴミや根などを取り除いて、ふるいにかけます。
ふるいにかけた土を新聞紙に広げて、陽当たりのいい場所に1日くらい(夏場)置きしっかり乾燥させます。次に熱湯を土にかけ、雑菌や害虫、害虫の卵などを殺して消毒します。ふたたび1日(夏場)くらいお日さまの光りにあててよおーっく乾かします。そして出来上がったのが写真の土↑。

この後石灰をまぜたりして使える土に戻す方法もありますが、まぜるだけで、使える土に戻せる便利な『土』も売っていてこちらの方が手間入らずでお薦めみたいです・・・。ちなみにこの便利な土は100円ショップでも売っています。

さて、私の土もこの便利な土を利用して『使える土』に!今度はナニを植えようかなあ?

(参考:『500円でわかるコンテナでつくる簡単!はじめての野菜』たなかやすこ著)
posted by ながらん at 12:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

青梗菜がどんどん・・・

青梗菜6月A

青梗菜がどんどん成長しています。
中心部分から泉から水が溢れて来るように、葉っぱがどんどん涌いて来ます。そして写真のようになりました!

青梗菜6月

上から見るとこんな感じ。葉牡丹みたいですね。この先どんどん成長していっていつ頃花が見られるのだろうか?

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2007年06月03日

じゃがいもできました♪

わが家のじゃがいも

スーパーで買って来たジャガイモを放っておいたら芽が出て来たので、プランターに植え代えました。
当初は、花が見られたらいいな♪くらいのノリで世話をしていました。といっても水やりくらいのもんですが・・・
特に肥料を与えたわけでもなく、買って来た培養土に含まれている肥料だけでスクスクと伸び、そして白い小さい花を咲かせました。

わたしとしてはこれで満足でした。

けど、枯れてしまうまでしっかり陽の光を浴びさせてあげると、いいイモができるよ、とアドバイスいただきさっそく実行してみることに。
ちいさな、ほんとうにちいさな、プランターで育てた割に大きな(といってもニワトリの卵よりちょいおおきいくらい)イモが採れました。これで十分満足です。

採れたてのジャガイモの皮って手で剥けるんですねえ・・・!それにツルッツルのお肌でうらやましいくらい!
2・3つ種イモにして後は塩茹でにしてビールのおつまみにします。

じゃがいもの親イモさん、いろいろ楽しませてくれてありがとうサンでした!
posted by ながらん at 07:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

市販のスプラウトを植えてみる

青シソ

前から考えていたことは、スーパーで売られている新芽野菜(スプラウト)をそのままプランターに植えて育てる事ができるだろうか?ということ。私はまだまだ新米ベランダーガーディナーなので、種から発芽させるのがヘタクソです。なので、市販のスプラウトをそのまま植えれば、発芽の苦労も軽減するのではないのか?とズボラを思い付いたのです。

今回はシソで試してみました。何でシソか?大好きだからです。

青シソ02

↑の写真がそのスプラウトをプランターに植えたところです。スプラウト達が根をはっているスポンジ事土に植えました。そのままでは新芽が混合っているので、かきわけて小さくて、ひょろひょろしてて、はっぱがきちんと出そろっていない『不良品』は間引きました。

このまま室内の陽当たりの良い所においてしばらく様子をみるつもりです。スプラウト達が落ち着いて来たら外の棚に置く事にします。そうして数日経って、双葉がおおきくなってきたら、2度目の間引きをするつもりです。

さてさて立派なシソができるでしょうか?
posted by ながらん at 09:44| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

綿を育ててみる

綿01

先日100円ショップで『缶入りコットン』を発見。ついつい興味本位で買ってしまいました。綿がこんなちいさな缶で栽培できるの?

いえいえそれは違いました。まず、この缶で発芽させた後、プランター等に植え代えます。そこでまたある程度育ったら、今度は本格的に畑に植える代えます。そして綿の実を実らせるという寸法のようです。

綿03

缶の中には木くず(チップ)が入っていました。これが培養土になります。この培養土に水を含ませ種を育てます。写真では種から芽がでています。

綿02

缶の中には割と沢山種が入っていて、缶栽培では賄いきれない余ったものを別に水栽培してみました。水に浸した綿の上に置いておく事数日、写真のような芽をだしました。
陽当たりのいい場所に置いて育てるのがお決まりですが、直射日光だとすぐ水が乾くし、新芽にはきついようです。
なので室内の一番陽当たりいい場所でそだてるといいようですよ。
posted by ながらん at 09:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

ラディッシュが育ってます!

ラディッシュ0529
ラディッシュ0529A

青梗菜がうまくいった今日この頃と同時進行で、ラディッシュがそだっています。本日その鉢の中の苗が少し混み合ってきたので、間引きをしました。

ひょろっと長い苗は根元に土を盛って安定させました。苗が段々大きくなって葉っぱを幾つも出し、その葉っぱが育って来ると、ほそーい茎一本ではどうしても持ちこたえられなくて傾いてしまいます。なので根元に土を盛って補強してあげるのですね。そうすると真直ぐに、そしてたくさん太陽を浴びる事ができるようです。

間引いた苗の中で、まだまだ将来性のある元気なものは缶詰めの空き缶とカップラーメンの容器に植え代えました。

それから、ラディッシュの種袋の中のまだまだたくさんの種!
早く使い切ってしまわないと発芽しなくなってしまう!・・・というわけで、100円ショップで買ったミニバケツの中に幾つか蒔く事にしました。(ふーっ・・・それでもまだどっさりあるよー!)

何度か種まきしてみてわかったことですが、容器に土を入れる時ぎゅうぎゅうに詰めていれないほうがいいみたいですね。なぜかっていうと、ぎゅうぎゅうに固められた土を割って地面に出てくるって事は新芽にとって大変な労力が必要だからみたいです。それに水はけもわるくなって、いつもべちゃべちゃ状態。これでは種も息がつまってしまいます。発芽に失敗した鉢を掘り返してみると、種は土の中で発芽したまま日の目も見ずそのまま果てていました。土を盛る加減もなかなか難しいようですね。

写真のラディッシュは全部茎が赤色なので『赤い大根』ができるはずです。ここが白いと『白いラディッシュ』になるそうです。ラディッシュって『赤』だけだと思っていたんだけど『白」もあるんですね。なるほど!
posted by ながらん at 15:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

青梗菜ができました!

青梗菜収穫

何度失敗して枯らした事か・・・
数度めの挑戦でやっと青梗菜らしいものができました。
この大きさで収穫するに十分だと思います。
なにしろ「ミニチンゲンサイ」なのですから・・・
(草丈10センチ前後と思われる)

始めての割には形良くできた(自画自賛)ので
収穫せずに花を咲かせてみようかとおもいます。
他にまだ2〜3株成長途中のものがあるのでチャンスです。
青梗菜の花ってみたことないしね。


posted by ながらん at 07:50| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

大きくなった青梗菜!

青梗菜双葉

↑の写真は4月30日に撮ったものですが、それから20日あまりたった本日5月16日。このチンゲンサイはこうなりました。

青梗菜5月

ジャーン♪
だいぶんデカくなりましたよ!
途中、細い茎の割には増える葉っぱの重さに耐え切れなくなって、斜に傾いでいましたが、茎の廻りに土を足して足元を固めたら真直ぐになりました。

このくらいの大きさになると、葉ダニやアブラムシがつき始めます。
葉ダニは緑色をしていて1ミリの半分もないくらい小さな生き物ですが、ベチャーっと葉っぱに食らい付いて養分を吸い取ってしまうかなりのクセモノです。
アブラムシも同じく、緑の体の、1ミリにも満たない小さな虫ですが、こいつも養分を吸い取ってしまうので駆除します。
駆除の仕方は直接指で取ってしまうか、爪楊枝かまたは手袋をはめてとってしまうか・・・でしょうか。

青梗菜5月2

最後に、育った茎の部分を見て下さい。
茎が太くなってきて、だんだん青梗菜らしくなってきました。
さあ、成長が増々楽しみです。
posted by ながらん at 09:21| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ジャガイモの花が咲きました!

ジャガイモの花

とうとうこの日がきました。
ベランダで育てていたジャガイモの花が咲き始めました。
この日曜日から、先ず、一番上の花が咲き、それから翌日にはその下の花と、写真にはないけど、別の枝の花も咲きました。

白くて小さくて、真中がオレンジ色という配色で、可愛い花です。

さてさて、今度はイモの収穫ですね。

プランターの土の中でどんなイモができているのでしょうか?楽しみです。
posted by ながらん at 07:43| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

山椒のいい香り

山椒

先日竹の子の木の芽あえを作って、山椒のいい香りを久し振りに嗅ぎました。
それが原因(ちょっとくらいは・・・)で、ご覧のように山椒の苗を買ったワケです。市場に向かう途中の苗屋さんで見つけました。

この時季はどうやら山椒の苗の植え時なのか、あちこちの園芸屋さんでみかけます。山椒は葉っぱの香りもいいけど、味も香ばしくて、薬味に使うとヘタな料理も一気にグレードアップするから不思議です。ひとつあるといろいろ便利。1つ200円也の買い物でした。

昨日、園芸用の土が届いたので、たった今、苗ポットから抜き出して大きくて深い、植木鉢に植え代えたところです。

写真は窮屈な苗用ポットからやっと抜けだせて、ほーっと一息ついている山椒の若木(・・・ても継ぎ木の若木)のショットであります。水をたっぷりもらってうれしそうであります。
posted by ながらん at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

水はけが悪かったかな?

ほうれん草の芽

↑はほうれん草の新芽です。
ほうれん草の新芽って、細長い、イネ科の植物の葉っぱみたいなんですね。これがあの幅広ろの、いわゆる「ホウレンソウ」になるんでしょうかね?

ところで・・・・先日このブログでもほうれん草の新芽が出たお話を書きましたが、あれから2・3日して、ポツポツと連続して芽がでてきました。でも全部で15・6粒くらい種を蒔いたので、まだまだ土の中に種は残っているはずなんですね。

今日気が付いたのですが、久し振りに土が乾いたので水やりをしました。でも水が土の表面に溜ってなかなか入れ物の底からしみ出て来ないのです。(もちろん入れ物の底には無数の穴を開けてあります)
原因・・・・水はけの悪い土壌を作ってしまった。

鉢底石をけちり、そして土の中に水はけの悪そうな土を混ぜたからだと思います。だって手持ちの培養土と鉢底石が足り苦しかったので、手近にあった「妙」な土を混ぜて量だけは増やしたんですよ。
種を蒔く前に、水はけテストしてみました。調子悪かったから、入れ物をコンコン叩くと、スーっと水が降りて行く・・・大丈夫だ!と思ってそのまま使う事にしたのです。
・・・間違いでした。

芽吹きの遅いのは、きっと、じめじめし過ぎのせいだと思います。それでも元気な種は芽吹いてくれたのだけど、少し力のない種はそのまま腐ってしまったかもしれません。

ネットで購入した、きちんとした培養土が今日届くはずです。鉢底石も新しく手に入れました。早速水はけの良い土壌に作り替え、ほうれん草を植え替えてみようと思います。

いやはや、植物を育てるのはいろいろと大変ですね。農家の皆さんのご苦労がわかります。
posted by ながらん at 09:38| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

今度はほうれん草

ほうれん草の新芽

今度はほうれん草の種を蒔いてみました。

全部で15・6粒蒔いたのですが、数日たって、やっと発芽したのは写真の1つだけ。他の種はどうしちゃったんでしょうね?

もうこれ以上待っても他に芽は出て来そうにないので、本日から外に出す事にします。・・・って今まで外に出してたんじゃないのか?と思われる方もいるでしょうね、たぶん。

いや、実は、家庭菜園のムック本によると、「(家の中でなくていいのだけど)種を蒔いたら、日光を遮るよう新聞紙などで蓋をして芽が出るまで置いておく」とあったのでそうしていたのですね。

う〜ん、それにしても芽が出たのがたったのひとつとは寂しい・・・・
posted by ながらん at 07:24| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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