2008年04月16日

おまけのニミキャロット

あるときスーパーで、サイダーのペットボトルにミニニンジン栽培キットのおまけがぶら下がっていました。好奇心につられてつい買う事に・・・。

栽培セット

これがその栽培セットです。中にはプラスチック製の小さな鉢と、固形培養土、そして種が数粒入っていました。
さて、鉢の中に培養土を入れ、鉢の中の段差のところまで水を入れてしばらく置き、培養土をふやかします。

培養土

ふやかした培養土です。これを爪楊枝か何かで適当にほぐします。ほぐしたら種を蒔きます。重ならないように注意します。

種

種まきしたところ。際立って見えるツブツブがニンジンの種です。
これを薄暗いところに置いて、水がなくなったら足して(水のやりすぎに注意)、発芽を待ちます。発芽したら、大きな鉢に(ニンジンの根の長さを考えて深めの鉢を用意する)植え替えます。

ミニニンジンポット

小さな鉢です。手のひらサイズ。果たしてこれで発芽するのでしょうか?
posted by ながらん at 09:58| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

花の季節(6)

ミズナ01

昨年花屋さんでミズナの苗二株を買ってベランダで育てて来ました。
そしてそのミズナが、この季節に花をつけました。

ミズナの花ってアブラナと同じ花なんですね。葉っぱの形がギザギザしているのでチンゲンサイやケールなどのアブラナ科の野菜とは違う花を期待していました。例えば白い花とか・・・

ウィキペディアで調べるとミズナはアブラナ科の越年草で寒さに強いのだそうです。

ミズナのアップ

ミズナの花のアップです。
やっぱり何処から見てもアブラナですね。おまけに実のさやの形までもアブラナそのものです。

結局わが家のベランダにはアブラナ科の花で満開になった!というワケです。
posted by ながらん at 10:08| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

花の季節(5)

kaleflower.jpg

ケールの花です。
アブラナの仲間なので、花の季節(1)から(4)まで紹介してきた花と同じ形、色をしています。(つまり花びらが4枚の菜の花と同じ花の形)
ただ、草丈が他の野菜たちとちがってグンと大きく、この写真のものは1メートルくらいはあります。なのでそのぶん花もデカイ!
例えば、チンゲンサイの花が1センチ四方の大きさなら、ケールの場合はその倍の2センチ四方(面積比では4倍)あります。ちなみにブロッコリーは一番小さくて5ミリ四方くらい。

さすがにキャベツの原型と言われるだけあって豪快です。
posted by ながらん at 15:00| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

花の季節(4)

青梗菜の花

チンゲンサイの花です。
アブラナ科の野菜なので、花だけ見ている分にはとてもチンゲンサイを思い浮かべることができませんね。
それにしてもアブラナ科の野菜は黄色い花をつける事が多いようです。ダイコンなんかは白だったりするようだけど・・・・

ちなみに、うしろに蕾みがみえますが、これはケール(やはりアブラナ科)のものです。
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2008年03月24日

花の季節(3)

ブロッコリの花満開

またまたブロッコリーの花です。
この野菜の花は数日前にご紹介しました。その時は、チラホラくらいのことで、きっと花になることもなく蕾のまま終わってしまうだろう・・・・なんて書いてました。
それが・・・・あれから数日たった今、なんと満開になりました。固くびっしりと密に詰まっていたツブツブも、花の房(?)になってグイグイ伸びています。
ここまでくるとあのブロッコリーの片鱗もありませんが、これはこれとして眺めてみるのも悪くないと思います。
posted by ながらん at 15:57| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

花の季節(2)

ブロッコリー全部

ブロッコリーって、あの緑のプチプチは実は若い蕾なのですね。
お店で売られているブロッコリーはその若い蕾状態で出荷されたものなのですが、それからさらに成長すると写真↑のようになりました。
普段私達が食べている緑のプチプチ部分は巨大な蕾の固まりなのがよくわかると思います。その下の方にひとつ、黄色い小さな花が咲いています。

ブロッコリーの花

花の部分を拡大した写真です。
アブラナ科の植物なので、いわゆる「菜の花」と同じ形の花ですね。その花の周りの蕾みにはやがて開くであろう、花びらが見えます。

もうすっかり育ってしまいました。
このまま放っておくと満開のブロッコリーを楽しめるのでは?・・・なんて想像するのですが、実際には花が開くまで待てずに枯れてしまうようです。

たぶんこのブロッコリーはもうあと数日で終焉を迎えると思います。
ありがとうブロッコリー。
posted by ながらん at 10:51| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

花の季節(1)

nano_flower.jpg

数日前にスーパーで買った菜の花です。もちろん食用です。

直ぐに食べる用事もないけど、冷蔵庫に入れておくと近い内に萎れてしまうとおもったので、ボウルに水をはって、菜の花を入れました。こうしておけばいつも新鮮な状態で食べられると思ったからです。

けど・・・・なかなか食べる機会がなくてしばらく放置していると写真↑のように花が咲き始めました!
こうなると、なんだか食べちゃうのが申し訳なくなってきます。菜の花は一所懸命「生きよう」としているのですから・・・お浸しにしようとおもっていたのですがねえ・・・。黄色い花が醤油に染まるのもなんだか・・・

それにしても「春」です。
あちこちで花が咲いて、命が芽吹く季節になりました。
posted by ながらん at 15:27| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

ブロッコリーになりつつあります。

bloccory.jpg

花屋さんで見つけて来たブロッコリーの苗がここまで大きくなりました。
いわゆる「ブロッコリー」としてスーパーの野菜コーナーで見かけるアノ形になりつつあります。(この部分は将来「花」になる部分)

ここまで来るのに結構時間がかかりました。3ヵ月くらいはかかっているかもしれません。農家の人ならもっと早く、そしてもっと立派なブロッコリーに育てているのだろうけど、素人で、まあ、うまく育てばいいかな?程度で水をあげる他何もしていないので、成長が遅くなるのもしかたないのかもしれません。ははは・・・・

ところで・・・ブロッコリーの花芽って脇からどんどんでてくるんですねえ。写真を観て下さい。真中の大きなブロッコリーの脇から、小さな花芽が幾つか伸びているのがみえると思います。

つまりはこれを放っておいたら、1つの株から、いくつものブロッコリーが採れるということなのでしょうかねえ???たぶんそうだと思います。だけど!たぶんだけど!・・・この花芽を摘んで栄養を全部真中の花芽に集中させた方が結果的に美味しいブロッコリーができるような気がします。
つまりは、物事は欲張るな!ってコトなんでしょうか?
posted by ながらん at 12:19| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

わが家の小松菜

小松菜

うちのベランダで育った小松菜です。
きちんと間引きしなかったので、栄養がそれぞれに行き渡らず、なんとなく成長不良ぎみです。でも、自分が作った小松菜なので、ここまで育ってくれただけで嬉しい!

今夜これで焼そばを作ります。

まだこれと同じくらいの量あるので、明日はおひたしにしてみます。
(家庭菜園サイコー!)
posted by ながらん at 18:39| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

ほじくられケール

ほじくりケール

ケールの根元です。こんな狭い植木鉢の中のでさえ、スズメが「砂浴び」をしにわざわざウチのベランダにやって来ます。
砂浴びするのは別にかまわないんだけど、培養土をほじくり返して自分の身体を埋め込んで、バサバサ土掛けするのはやめていただきたい!
土がベランダじゅうに飛び散るばかりか、この写真のようにケールの培養土に穴があいて、根がむき出しにされます。

砂浴びしているスズメはほんと☆気持良さそうで、嬉しそうで、そして傍でみていて可愛いしいいんだけど、野菜の鉢の土でするな!

ところでこのケールですが。すいぶん大きくなって葉っぱを思いっきり広げています。

cale front

写真のように上からみるとちょっと葉ボタンっぽいです。
posted by ながらん at 17:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

バジルの花

バジルの花

バジルの花です。白い小さな、ユリのようにおしべが外に伸びた花です。
どうやら花は穂になって咲くようです。

この花穂の蕾みは先月頃からポツポツ見ていました。でもまさか花が咲くとは(じゃあどうやってバジルは子孫を増やすんだ?)思わず、新しい葉っぱの芽だとばかり思って、料理用にちょん切っていました。

ところが、近所の中学校の花壇を柵越しになにげに覗いてみると、そこにはバジルが植えてあって、なんと、なんと!花が咲いていました!その花はいつぞや、料理に使おうとちょん切った新芽の『穂』とおもっていた部分からでした!

あれは『花穂』だったのです。

・・・というわけで、それからは『新芽の穂』はちょん切らずにそのまま放っておきました。すると写真のような白い花が咲いたというわけです。もうちょっと待って、穂全体が白い花で被われるのを待って今度はポスカのモデルとして写真を撮ることにしましょう。
posted by ながらん at 13:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

チンゲンのスプラウト整列!

チンゲンスプラウト

チンゲンサイの芽が綺麗に、整然と並んでいます。

ちょっとお金をかけて、栄養分たっぷり、保水力の高い、いわゆるフカフカの土を買いました。
加えて、本に書いてある通り、ほんとにこれが初めてだけど、マトモに本に書いてある通りに種を蒔き、そして蓋をして土の中の水分の蒸発を防ぎ、うすぐらい状態で発芽を待ちました。
そしたら、なんと2日後には発芽が始まりました。今までは、早くても一週間待たなければならなかったのにね。まあ、本に書いてある通りにやらなかったのも原因のひとつですが・・・

本に書いてあったことを実践したことがよかったのか、培養土がよかったのか、驚きの発芽力です。
このまますくすくと育ってくれてりっぱなチンゲンサイになってくれると尚一層本と土の有難味を実感するのですが・・・
posted by ながらん at 13:45| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月26日

四季なりいちご

四季なりいちご

先日、花屋さんでイチゴの苗を買って来ました。『四季なりイチゴ』というのだそうです。
イチゴって春から初夏にかけて食べるものだと思っていたのだけど、野菜の本によると、真夏と真冬以外いつでも食することができるのだそうです。(そりゃあそうだな。だって春から初夏にかけてしかイチゴが食べられないのだとしたら、例えばクリスマス時のケーキは冷凍イチゴケーキになってしまうもんなあ・・・)

10月頃に苗が出始めるのだそうですが、この花屋さん、8月の半ばにはもう店頭においてありました。今年の夏はいずれの年にも増しての強烈な猛暑!さすがに買うのはためらわれました。
そして9月。多少なりとも朝夕が涼しくなった今日この頃、それではと苗を買ってプランターに植えてみる事なりました。

買ったその時から、すでに小さな実がなっていたのですが、パチンコ玉くらいの大きさですでに熟してしまっていたので、切り取りました。後に実る「ちゃんとした」イチゴに養分を回すためです。

イチゴはランナー(走りツル)を出して増えるのだそうで、今はひと株だけですが、あっというまに沢山に増えるのだそうです。
その増える時を楽しみにして、そしてたくさんのイチゴが実るのを楽しみにして、水やりするながらでした。
posted by ながらん at 09:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月10日

とっちゃんぼっちゃんのシソ

シソ1

真上からみるとこんな感じ。

シソ2

横から見るとこんな感じです。
つまり背がとっても低い割にはオトナのシソなんです。なので「とっちゃんぼっちゃん」のシソ。こういうのを「とうがたった」(“塔が建った”ではありません)というのでしょうか?

短い茎に幾つもの脇芽がチビチビ生えているのが見えるでしょうか?本来ならこの脇芽がそれぞれに伸びて枝を茂らせていくのでしょうか?でもこのシソ、何が足らないのか(たぶん栄養とそれなりの広さの土壌)、枝葉を広げることもなく、さらには幹を上に伸ばすこともなくそのままオトナになりました。(葉っぱの大きさを見て下さい。通常に育ったシソの葉っぱと同じくらいの大きさです)

シソの葉は好きなので、そのうちこの大きな葉っぱ二つを使って和風ハンバーグか肉巻き料理を作ってみようかと思います。
posted by ながらん at 13:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

枝豆の収穫

枝豆収穫

わが家で収穫枝豆です。
プランター鉢二つ分、合計4本にできた枝豆です。
ご覧の通り収穫量はとても少ない・・・

豆のさやが実る頃成長点を摘み取ると、あちこちから脇芽が出て来て枝となりやがてはその枝にたくさんのまめさやを付けるのだそうです。これが1つの枝豆からできるだけたくさん収穫する方法。だけど私はめんどうだったのでそのまま成長点をほったらかし。そしてこれがその結果です。
でもそれなりにぶっくりと太った豆ができたので『良』としています。
それにしても、店頭に並んでいる枝豆は豆3つのさやなのにどうしてウチは豆2つのしかできないのであろうか?

写真のものは収穫して数日放置していたので、さやが黒いものもあります。でも腐っているわけではありません。
よおっくみるとちゃんと毛も生えています。いつもみかける『枝豆』です。

塩茹でにして食べようかと思いましたが、収穫量が少ないので『種』枝豆にして、来年こそはたくさんの収穫を期待しようと思います。
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2007年08月16日

バジルとセミの関係

バジル

わが家のバジルです。

昨日の朝、『ジジジジ・・・』と音がしたので何だ?とベランダに出てみれば大きなアブラゼミがいました。しかもバジルの葉っぱにとまっています。
彼はバジルの葉っぱで休憩しているのか、それもとバジルの葉っぱの汁を吸っているのか?
(今から思えばそのセミの写真を撮っておけばよかったと思います。でもその時ってそんなこと微塵にも思い付かなかったんだよねえ。絶好のシャッターチャンスだったのに)

そう言えば何日か前にもアブラゼミが飛んで来てたよなあ・・・
その時はどこにいるのか確認しなかったのだけど、ひょっとしたらバジルの葉っぱにひっついていたのかも・・・・?

だけどセミってふつう樹液を吸うよねえ。それがなんでバジルなんだ?

ところでこのバジル、生春巻きのネタにするととても美味しいらしいので、今度つくってみようかと思います。たくさん脇芽も出てるしね。(・・・というような内容の記事を以前にも書いたような気がする。コリアンダーの記事だったか?)
posted by ながらん at 09:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

チンゲンサイにわき芽!?

チンゲンサイのわき芽

チンゲンサイってほうれん草や小松菜のように、株の中心から葉が幾つも泉のように湧き上がって、上から見るとまるで花のようになり、けして縦に・・・ていうか上に向かって茎を伸ばしていくような植物ではない・・・と思っていました。
なぜならお店でみかけるチンゲンサイに伸びた茎のものはないからです。

でもそれはどうやら違うようです。

お店に置いてあるのはあくまでも野菜として美味しい時季のチンゲンサイであって、植物として花を付け、実を結ぶのはどうやらその後のようです。

写真は、只今まさにその花を咲かそうと(・・・たぶんそうだと思う)茎をどんどん伸ばしている最中のもの。その茎の途中でわき芽も芽吹き、それがまたミニチンゲンサイのごとく葉っぱを幾重にも重ねています。

私はこの株はすっかり歳を取ってしまって、花も咲かずに終わってしまうのだと思っていましたが、お楽しみはこれからのようです。
posted by ながらん at 09:35| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

ケールです。

ケール

このブログで先日『かじったのは誰!?』でご紹介したケールという名前の野菜です。写真はその時のものとは違う鉢のものです。

さてこのケール、本のウケウリで説明すると・・・
メキャベツ、キャベツ、コールラビ、カリフラワー、ブロッコリーの元祖野菜なのだそうです。とは言え、一般にお店で見かける事も少ないのでどんな野菜?って思う人も多いと思います。『うん。まずいーーーー!』でお馴染みの青汁の原料と言えばわかりやすいかもしれませんね・・・ということです。確かに、ケールを検索してみると健康系のサイトや青汁サイトが非常に多い!でもケールってそれしか使い道がないのでしょうか?もうちょっと頑張ってケール料理はないものかと探してみました。

すると・・・

ケニアのビーフ料理にケールを使ったものがありました。(下↓のリンク)割と普通に食べられているようで、材料もケール以外は簡単に手にはいるものばかりです。ケールがみつからない場合は、キャベツで十分代用できるそうです。

■■ビーフ料理とウガリ(ケールを使った料理)■■

夏向きの料理ですね。
今の所ウチのケールはまだまだなので、キャベツで代用してつくってみます。
posted by ながらん at 09:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

たぶんカメムシ

カメムシ

ちょっと黒くてわかりにくいですが、このムシ、たぶんカメムシです。
ネットで写真などを見て、実際に目撃したときの雰囲気と照らし合わせてみるとどうもそれっぽいのです。枝豆などに取り付く害虫ということで紹介されていました。

このカメムシ、枝豆に取り付いて汁を吸い枝豆をダメにしてしまうのだそうですがそれだけではなく、もう1つ怖いのはヘタに刺激してとんでもない悪臭攻撃をお見舞いされる事なのだそうです。それがどれくらい強烈かというと、瓶の中にカメムシを入れてつついて刺激を与え、悪臭を出させたところで蓋をして閉じ込めたところ、そのカメムシは自らの臭いで死んでしまうくらいだそうです。そうとうなものだと思います。
『ヘコキムシ』と呼ばれるゆえんです。

冬たまに人家で集団で越冬するらしいですが、それに選ばれた家は大迷惑で、何かの拍子に一斉に悪臭を放たれでもしたらエライこと至極!住んでいられないかも!?

ところでウチの枝豆、いまのところ大発生の気配がないようで、写真の一匹しかみつかっていません。でもある日ある時びっちりと群がっていようものなら恐怖です。枝豆を諦めざるおえないのもさることながら、ウチが悪臭まみれになるのかと思うと・・・・

何か対策を考えないと!
その時はやっぱり枝豆の収穫を諦めて、殺虫剤を吹き掛けるしかないかな!?
posted by ながらん at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

枝豆にさや!

枝豆の花

ベランダの枝豆に花が咲いてます。もうだいぶん前から咲いているのを確認していました。すくなくともエンドウマメくらいの大きさ(1.5センチから2センチくらい)、もしくはカラスノエンドウ/野草(8ミリから1センチ)くらいの大きさだと思っていましたが、予想外に小さい花でした。ひょっとしたら栄養不足で大きな花を咲かせる事ができないのか!?
とにかく小さくて5ミリも無い程です。こんな小さな花で受粉できるのかい?と心配になってしまいます。

枝豆のさや

しかしこんな小さな花でもちゃんと受粉できているんですね。その証拠にさやが実ってます。このさや、今日の時点でいくつも見つかりました。ほんの数日前に実を結んだような若いさやもありました。こんな都会のアパートのベランダだけど、ちゃんと花の存在を知っていて、それなりの時期に飛んで来るんですねえ・・・。受粉してくれた虫さんは誰だろう?

モノの本に書いてあったけど、沢山太陽にあたればあたる程、沢山水を飲めば飲む程ビッチリ実の詰まった枝豆ができるそうです。
来月には収穫できそうな気配。自家製枝豆でビールを飲めるのを楽しみにしてます!
posted by ながらん at 09:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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