2008年01月18日

ここ最近みた映画の話

このところ仕事に追われていたので、のんびり冬空の下を買い物がてら散歩する事もままならず・・・
その上、締めきりに追われる日々が続いて心のストレスが溜まり、それがさらに筋肉の緊張を呼んだのか、バドミントンの練習中に足がつってこむらがえりになってしまいました。ふんだり蹴ったりの散々な日々でありました。今年のおみくじの運勢は「大吉」だったのにサっ!!

さてさて・・・

この切羽詰まった日々の間の束の間の娯楽、それはレンタル映画でした。
この癒しの時間を一度味わうと二度・三度と後をひきます。おまけに英語の勉強にもなるし。

そこでいくつか映画レビューを書いてみようかと思います。
もし「!」が見つかったら是非借りてみてね!

1)幸せのちから


兎に角このウィル・スミス父子がいいです。
如何に頑張ったか!?を描いたというより、見る人に「お父さん」になりたくさせるような映画です。お父さんになって、息子にどんなにどん底でも「なりたい自分」だけはしっかり忘れずにいることを教えたくなるような映画です。
不思議なのは、内容はかなり悲惨なのに、なぜか「幸福」そうに見える事です。みんな良い人に見えるのですよね・・・


2)レミーのおいしいレストラン


この映画でネズミを担当したアニメーターにはホント、頭が下がります。たぶん家にハムスターかラットを飼っているのかもしれません。よく観察して、勉強して、そしてキャラ付けて映像化にしてます。アニメータの鑑!
さらに、料理の才能まったくゼロのリングイニーがまたよくできている!彼の動きは正にアメリカ人の動き。私の友達とまったく同じ。彼をモデルに使った!?っていうくらい。
ストーリー進行など置いておいて、このアニメの絶妙さだけでも必見。
「夢をあきらめない」っていうテーマはアメリカ映画では毎度お馴染みですが、今回もやっぱりノセられてしまいました。首尾よくハッピーエンドでめでたしめでたしです。スカッと楽しい映画です。
ちなみに原題は「ラタティーユ」ですが、アメリカ人の友達にどんな料理だ?ときいたところ「知らん」と言われました。ネットで調べてみるとどうやら野菜の煮込み料理らしいですが・・・


3)エクソシスト


また久し振りに引っぱり出して観てしまいました。
何度みても、いつみてもひたすら無気味です。なんだかとても薄気味悪いです。ああいうのに取り憑かれた日にはたまらんなあ・・・と思います。強烈さにおいて匹敵するものは未だないように思います。CGを使って当時よりもっとリアルに映像化することができる「今」であってもです。まあこの次にランクインするとしたら「リング」でしょうかねえ・・・。「さだこ」も怖い。
(忠告)
仕事に疲れて頭が参っている時にみると、さらにドツボにハマるので避けた方がいいかもです。
posted by ながらん at 14:53| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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