2007年07月04日

水合わせをする

ヒメダカ

買って来たお魚さん達を自宅の水槽に入れる前のちょっとした注意です。

お魚さんたちはけっこうデリケート。急な環境の変化についていけなくてショック死する場合もあるようです。
急な環境の変の1つは『水温』。ショップの水槽の水温、または配送中の袋の中の水温は必ずしも、みなさんの水槽の水温とは同じとは言えませんよね。そこでみなさんの水槽の水温に慣れてもらうために『水合わせ』という事をします。買って来た、あるいは届いたばかりのお魚さん達を早く水槽に放して泳ぐ姿を見たい!わかります。でもそこをグっと堪えてお魚さん達のためにこの『水合わせ』を必ずやって下さい!

-----------<水合わせの手順>-----------

1)魚が入っている袋ごと水槽に浮かべます。30分から1時間くらいそのままにして、袋の中の水温と水槽の水温を同じくらいにします。その間ボーっとまっているのもナンだから、買い物に出かけるかテレビのドラマでも観ていましょう!

2)水温が同じくらいになったのを確認したら、袋を開けて水槽の水を少しづつ袋の中に入れて魚に慣れてもらいます。だいたい袋の中の水の三分の一くらいの水槽の水を入れ、袋の口は水槽に沈んでしまわないよう工夫して、そのままだいたい10分から20分待ちます。その間ボーっと待っているのもナンだから、ネットサーフィンでもしていましょう!

3)2)の行為を2から3回繰り替えした後袋を水槽に沈めて、魚が自然に自分から袋の外に出るまで待ちます。袋の中がカラになったら完了です。

エビさんの類いは水質の変化にとても敏感なのだそうです。なのでこの水合わせは慎重に行なって下さいね。

わが家のヒメダカの水合わせですが、水をはった睡蓮鉢の泥がやや落ちてなんとなく透明になりかけた頃、つまり水をはって一日経過した頃に行ないました。水をはった直後は本当にドロ水で、この中に放すのはさすがに可哀想に思えたからです。


-------<参考>---------------

上記のヒメダカはアクアショップCharmさんで通販してもらえます。
また、上記の水合わせのやり方を記載した案内書も必須で添付されているで安心です。



ヒメダカ(6匹)【アクアリウム専門店 チャーム】楽天店 320円
posted by ながらん at 07:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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