2007年02月09日

鷹の爪唐辛子は畑にあった。

実を乾燥させると、あの「鷹の爪」と呼ばれる赤唐辛子になります。カプサイシンのかたまり。



この鷹の爪唐辛子は、昨年郷里に帰った時、親元の近所の畑に偶然植えてあったものがモデルです。
生まれて始めて唐辛子のオリジナルを見ました。
これは大阪ではゼッタイみられない。いまこそシャッターチャンス!(こんなこともあると思って、いつもデジカメ持ち歩いています)

とりあえず辺りを見回しました。もし、この畑の持ち主がいたら、一応撮影許可をもらおうと思ったのです。・・・が、幸か不幸かわからないけど誰もいない・・・
しょうがないよね、っと勝手に思って、勝手に畑の中に入って行く事にしました。

デジカメでカシャカシャと撮りまくり。正面から、斜から、裏側から。兎に角いろんなアングルでとりまくりました。だってNGカットがあっても直ぐに撮り直しにこれないからです。

・・・で、できあがったのがこの一枚。

ちなみに先日また親元に帰省した時、その畑にまだあの唐辛子があるかいな?とおもって出かけてみました。唐辛子はなくなっていました。換わりにキャベツが植えられていました。
あの唐辛子収穫して売りに出されたのかな?それとも畑の持ち主一家で使われているのかな?

たったひと畝だけにあった唐辛子のお話です。
posted by ながらん at 18:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフトしよう♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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