2007年10月03日

季節の変わり目

水栽培の植物達

このごろだいぶ涼しくなりました。
秋ですね。
・・・といっても、今週末だったか、今月末だったか一時的にまたまた気温が30度近くに上がるとかなんとか・・・

とはいえ、涼しい風が四六時中部屋の中を横切って流れていくようになるのは嬉しい事です。扇風機ももう仕事収めかな?来週の日曜あたりには、洗って押し入れにしまおうか・・・
代わって、そろそろコタツをネットで物色しようかな?なんせ今年二月、
突然ぷっつりとコタツに電気が通らなくなり、お陰で赤外線ヒーターに灯りがともらず、ちょっと不便な思いをしました。まあ、買ってから17ー8年も使っていたらそろそろ大往生の時期かも。
幸い今年の1月・2月は平年より温かかったので、死ぬ程辛くはなかったけれど。

ハムのちょびももう、巣箱の裏で『野宿』するのを止めました。
巣箱の風通しをよくしようと思って、天井板を外していたのですが、朝晩が冷えるので、天井板をとりつけました。すると、待っていたように巣箱の中にもぐり込みました。床材の広葉樹チップをどっさり頬袋に詰め込んで。きっと巣箱の中で快適なベッドを作るのでしょう。

水槽の水の温度も今は23度から24度。真夏の昼間、氷をどんどんぶちこんで必死で水温を下げていたのがウソのようです。
そろそろヒーターの準備をしなくては・・・

秋が静かに、静かに私達の近くにやってきます。

(写真:左からシンゴニウム、クワズイモ、ウォーターバコパ)
posted by ながらん at 11:38| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

小さいフグ夫さん

フグ夫さんとフグ子さん

フグ夫さんの写真です。
ウチのカメラがバカチョンデジカメであることと、フグ夫さんが動いているということもあって・・・ブレてます。

さて・・・

フグ夫さんはとっても小さい。あんまり餌を食べないから小さいのだけど、男の子なのに女の子のフグ子さんの半分しかありません。水槽の中にはろ過器による小さな水流がおこっているのですが、コッピーやコリドラスなどの元気な魚達は、そのくらいの水流ぐらいは逆らって泳ぎます。でもフグ夫さんは胸ビレを一生懸命動かしていないとユラユラと流されてしまうのです。
加えて身体が小さいからいつもオドオドして、他の水槽の仲間達にどつかれないよう小さく、小さく泳いでいます。

それに対して・・・フグ子さんはでかい!2倍はあります。おまけにガマガエルのようであります。
写真左がそのフグ子さん。かなりブレブレでありますが、右のフグ夫さんと比べると明らかにデブなのがよくわかります。
コリドラスやフグ夫さんのヒレを齧るのはこのフグ子さんです。尾ビレや背ビレに半円形の歯形が残っています。

このフグ夫さん、数日前には水槽の中で失踪していました。何処をどう探しても見つからないんです。小さいから水草の中に紛れてしまうと、外からではどうしても確認しづらくなるのです。でも餌の時間になると出て来ると思ってました。だって餌食べないとひもじいでしょう?
でも出て来ないんですよ。
どこかの物陰でひっそりおこぼれを食べているのかもしれないけど・・・

フグ夫さん。
・・・どこかに婿養子に行って、肩身の狭い思いで暮らしているうら寂しい男性をみるような気がします。
フグ夫さんに幸あれ!
posted by ながらん at 17:11| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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