2007年09月05日

観葉植物で水栽培

100円ショップで売られている観葉植物を土で育てるのではなく、お気に入りのマグカップやガラスの空き瓶にいれて水栽培してみようと思い立ちました。
そこで、どちらかというと適度な湿気と日陰な環境を好む植物が向くと思い、『クワズイモ』と『シンゴニウム』を選びました。実際にはどちらとも陽当たりの良い場所で育てるようです。

クワズイモ

これ↑は『クワズイモ』。「喰えないイモ」の意味でしょうか?サトイモ科の植物というだけあって、枝葉の元になるイモ部分を見るととってもそれらしいです。食用のサトイモもそうですが、本来は雨の日の傘代わりにもなりそうなほどに大きく育つようです。なのでこの空き瓶がいっぱいいっぱいになれば大きな鉢に移してやろうと思います。
白い花弁(?)に濃いオレンジ色の実(?)のようなものが実ります。
コーヒーの空き瓶に入れてみました。

シンゴニウム

これは↑『シンゴウム』という植物です。どことなく似たような雰囲気だなあ・・・と思っていたらやはりこれもサトイモの仲間でした。わが家のシンゴニウムは緑の葉っぱが根元からにょきにょきと生えて来ますが、ネットで調べてみると、本来は白い斑入りの葉っぱになるのだそうです。
ラスベガスで買った大きめのマグカップに入れてみました。このカップのイラストはお気に入りです。

この水栽培に使ったハドロボール(粘土をこねて粒状にして高温で焼いた人工の軽石。)は100円ショップで手に入ります。お気に入りの容器に先ずゼオライトを敷き、その上に植物を入れハイドロボールで埋めます。最後に水を注いでできあがり。
水栽培に適している植物は元々水辺で繁殖するもの、また生命力の強いものが望ましいようです。

ガーデニング初心者の私に上記↑のワザを教えてくれたのは『100円グッズでとことんたのしむプチ・ガーデニグ』という本です。ほかにも100円商品でおしゃれにガーデニングを楽しむワザが載ってますので、興味のある方はご覧下さい。(本格的にガーデニングを楽しむのにはすこし物足りないですが、お手軽さは『買い』です)
posted by ながらん at 15:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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