2007年09月10日

とっちゃんぼっちゃんのシソ

シソ1

真上からみるとこんな感じ。

シソ2

横から見るとこんな感じです。
つまり背がとっても低い割にはオトナのシソなんです。なので「とっちゃんぼっちゃん」のシソ。こういうのを「とうがたった」(“塔が建った”ではありません)というのでしょうか?

短い茎に幾つもの脇芽がチビチビ生えているのが見えるでしょうか?本来ならこの脇芽がそれぞれに伸びて枝を茂らせていくのでしょうか?でもこのシソ、何が足らないのか(たぶん栄養とそれなりの広さの土壌)、枝葉を広げることもなく、さらには幹を上に伸ばすこともなくそのままオトナになりました。(葉っぱの大きさを見て下さい。通常に育ったシソの葉っぱと同じくらいの大きさです)

シソの葉は好きなので、そのうちこの大きな葉っぱ二つを使って和風ハンバーグか肉巻き料理を作ってみようかと思います。
posted by ながらん at 13:56| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

その後の白コリさん

白コリさん正面

1週間前から白コリさんはこちらに引っ越しています。サカサナマズの45センチ水槽です。

フグ子さんによるヒレ齧りも激しさを増し、とうとう背びれは見る陰も無く短くなってしまいました。ついでに尾びれも・・・。このままでは白コリさんはストレスで★になってしまうかもしれません。見るに見兼ねてついに、お引っ越しを敢行!しかし、しかしです。新しい引っ越し先には乱暴者のカラーブラックテトラがいるのでした。実はこのテトラちゃんのお陰で、今までお引っ越しを渋っていたのでありました!

・・・引っ越し後1週間経過・・・・上の写真↑のように仲良く並んでなんら問題無しのようであります。お引っ越し当日は新参者の白コリさんに興味を示し、テトラちゃんは前や後ろ、左や右から散々眺め回していましたが、人畜無害とわかるやいな「我関せず」とばかりに放置状態です。
白コリさんの方はというと、引っ越し当日からテトラちゃんにはまったく感心がなくゴーイングマイウェイ。底砂をほじくってひたすらエサ探しにいそしんでいました。

ブラックカラーテトラ

ところでこのテトラちゃん↑は「カラーブラックテトラ」という魚なのですね。でもどこか変でしょ?だって「ピンク」なんですから!

私もショップで見た時は随分「変!!!」と思いました。
実はオリジナルは「ブラックテトラ」といい、確かに胴の部分に太い縦の黒線が入っています。おそらくこれが名前の由来のようです。
しかし!人間と言うモノは強欲で、もっとカラフルにすればもっと売れるのでは!?と考えついたのですね。なのでこのテトラちゃんにピンクやブルーの色素を注入して色付けしたのです。うまい具合にシースルーな体だし。
ちょうど夜店のカラーひよこと同じ原理です。だけどその内色素はとれます。カラーヒヨコが成長するとともに色素が落ちて、「普通の」ニワトリになってがっかりするのとおなじ失望感を味わうことになるでしょう。購入後2ヵ月、いまのところウチのテトラちゃんはまだピンクですが・・・

なんでこの子がフグ子さん他お友達もいる25センチキューブ水槽にいないのか!?というと、つまりは、この子はちょっと乱暴者だったのです。25センチ水槽の平和を掻き乱してくれたので、仕方なくサカサナマズと同居させることにしました。
同居初日、案の定テトラちゃんはサカサナマズ4匹に向かっていきました。でも結局自分よりデカイナマズ君達はテトラちゃんの執拗なちょっかいにもビクともせず・・・っていうかまるで無関心なのでいざこざにもならず、そのうちテトラちゃんも諦めるわで、休戦協定が結ばれ45センチ水槽内になんら問題は起きませんでした。
そこへ白コリさんがやってきたのですが、この白コリさんもナマズ君同様、我関せずの人だったので、水槽内の平和はいたって維持され続けています。

さてさて今後この水槽は平和を保ち続ける事ができるでしょうか・・・・?実は1ヵ月後、ブラックファントムテトラをお引っ越しさせる計画が持ち上がっているのですが・・・・
posted by ながらん at 10:51| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

観葉植物で水栽培

100円ショップで売られている観葉植物を土で育てるのではなく、お気に入りのマグカップやガラスの空き瓶にいれて水栽培してみようと思い立ちました。
そこで、どちらかというと適度な湿気と日陰な環境を好む植物が向くと思い、『クワズイモ』と『シンゴニウム』を選びました。実際にはどちらとも陽当たりの良い場所で育てるようです。

クワズイモ

これ↑は『クワズイモ』。「喰えないイモ」の意味でしょうか?サトイモ科の植物というだけあって、枝葉の元になるイモ部分を見るととってもそれらしいです。食用のサトイモもそうですが、本来は雨の日の傘代わりにもなりそうなほどに大きく育つようです。なのでこの空き瓶がいっぱいいっぱいになれば大きな鉢に移してやろうと思います。
白い花弁(?)に濃いオレンジ色の実(?)のようなものが実ります。
コーヒーの空き瓶に入れてみました。

シンゴニウム

これは↑『シンゴウム』という植物です。どことなく似たような雰囲気だなあ・・・と思っていたらやはりこれもサトイモの仲間でした。わが家のシンゴニウムは緑の葉っぱが根元からにょきにょきと生えて来ますが、ネットで調べてみると、本来は白い斑入りの葉っぱになるのだそうです。
ラスベガスで買った大きめのマグカップに入れてみました。このカップのイラストはお気に入りです。

この水栽培に使ったハドロボール(粘土をこねて粒状にして高温で焼いた人工の軽石。)は100円ショップで手に入ります。お気に入りの容器に先ずゼオライトを敷き、その上に植物を入れハイドロボールで埋めます。最後に水を注いでできあがり。
水栽培に適している植物は元々水辺で繁殖するもの、また生命力の強いものが望ましいようです。

ガーデニング初心者の私に上記↑のワザを教えてくれたのは『100円グッズでとことんたのしむプチ・ガーデニグ』という本です。ほかにも100円商品でおしゃれにガーデニングを楽しむワザが載ってますので、興味のある方はご覧下さい。(本格的にガーデニングを楽しむのにはすこし物足りないですが、お手軽さは『買い』です)
posted by ながらん at 15:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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