2007年08月06日

流木のアクを抜く

フグ子さんのいる25センチキューブの水槽にプラス、40センチの長方体の水槽を買いました。サカサナマズを入れるつもりにしています。
そこで、サカサ君がひっつくべき流木が必要になってきました。水槽にほぼいっぱいいっぱになるであろう、でっかい流木を購入。でもこれ、アク抜きしていないものです。サカサ君が引っ付く前に、これを入念にアク抜きしないと水が汚れてしまます。

でもどうやって・・・・?
気長な方法は水に浸してアクを抜く方法。でもこれって月単位で仕上げる仕事です。もっと手っ取り早くできないものか?さっそくネットで調べてみると・・・・
流木の灰汁抜き専用のパウダーが売られているようです。
お安いところでは380円、お高いところでも880円くらいの所のようです。

そしてさらに調べてみると、その灰汁抜き剤の原料のほとんどは重曹でできている・・・らしいとの記事とその実践結果をみつけました。なあんだ、重曹なら近所のスーパーにあります。またまた出費がかさむとちょっと寒くなった私は一安心・・・

さっそくスーパーに走って重曹を購入。600グラム入りで500円なり。流木が入っていた発砲スチロールに水を満たして重曹をカップ一杯投入。そして流木を漬けてみました。
そして数時間後・・・
でるはでるは、黄色いアク。透明の水がすっかり茶色、というかアメ色の水になっていました。さすが重曹のチカラ!
ちなみにこの重曹、お掃除にも、頑固な茶渋落としにも、さらには歯磨きにも効果抜群なのだそうです!こんなに身近に安くて便利なモノがあったなんてうーん灯台下暗しです。

流木

写真は一度アクの水を捨てて、真水に漬けなおして一晩明けたものです。すすぎのつもりで真水に漬けなおしてもまだ少し水が黄色くなるので、その水を捨て、只今もう一度重曹水の中に漬けてあります。まだまだアクは出るもよう。

そもそもこのアクって魚に害のあるものなんでしょうか?

私にはよくわかりませんが、ネットの記事によると、害は無いようだとのこと。ただし水が徐々に酸性に傾いていくので、極端にアルカリ性を好む魚以外なら多少アクの混ざった黄色い水でもOKらしいです。あまり神経質になるほどのものでもないようですね。見栄えのみの問題のようです。

重曹

これ↑がスーパーに売っていた重曹です。けっこう入ってますよ。塩などの調味料の棚においてありました。流木のアク抜きだけでなく、いろいろと用途があるようなので1つお家に置いておくと便利かもしれません。
posted by ながらん at 12:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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