2007年08月01日

初めてのアクアな生活

アクアキューブ

これがわが家の只今の水槽の現状です。
とても小さな水槽で25・6センチくらいの立方体(キューブ)です。なのででっかい魚はいません。全部3センチから4センチ、一番大きな白コリさんでも5センチくらいです。

只今手前をコッピーが通過中・・・(なのでブレてます)


タコツボ

皆のお気に入りのタコツボです。
いつも誰かが入ってのんびりしているのですが、この頃はフグ子さんとフグ夫さんの憩いの場となりつつあるようです。おかげで白コリさんは別の場所を探さなくては成りません。だってフグ子さんはヒレかじりの天敵だから。この頃は水草の生えている流木の陰で一息ついている事が多いようです。

私が魚を飼おうと思い付いたのはビオトープがきっかけ。手間も世話もいらないからだと思ったからです。早速ベランダに睡蓮鉢を置き、その中にヒメダカ、ミナミヌマエビ、サザエ石巻貝を入れました。それから後コッピーと白コリさんも投入しました。

投入したあと始めて知ったのですが、コッピーも白コリさんも日本の厳しい冬の水温には耐えられないのです。特に南米生まれの白コリさんは・・・。
そしてそうこうしているうちにヒメダカが産卵し始めました。睡蓮鉢の中は近い将来人工過密になる。いくら手間入らずのビオとは言え、この睡蓮鉢の中の人工過密な魚達を養う能力はない。そこで家の中に水槽を設ける事にしたのです。そこにヒメダカの子供や、そして寒さに弱い白コリさんやコッピーを入れることにしたのです。

こうして私のアクアな毎日が本格化しました。

知っておくべき事を知らずして、随分とお魚さんやエビさん達を★にしてしまいました。
また1匹飼い(ご紹介している以外にももう1つ小型水槽があります)だからとフィルターも設置せず、ロクに食べ残しも掃除せずしていて、とうとう白点病にしてしまいました。ここまできてようやくフィルターの有り難みと病気の怖さを知り、治療の実践を体験しました。今はその水槽のお魚さん(実はカラーブラックテトラなのですが)は元気に泳ぎ回っています。

飼ってみると無秩序に泳いでいるように見えたお魚さん達にもちゃんと秩序があって、また、個性や表情があることに気がつきました。そして思う事は、ベランダの野菜達、そして水槽の中のお魚さん達にはじまり、私の廻りの動物達、そして(人間の)友達に至まで、この世には1つとして同じ物は無い、誰かが言ってた『みんなちがってみんないい』ということです。

■私のアクアライフに役立ってくれた本を紹介!



始めて熱帯魚・・・というかお魚さんを飼うと決めた時、じゃあどうすれば上手に維持管理できるの?に応えてくれる本だと思います。

お魚さん達の新しい住処の水槽は時間をかけて設営するものだ・・・とか、餌のいろいろと与え方、病気の対処法などなど、初心者がうっかりミスしやすい基本項目を、イラスト付きでわかりやすく解説してあるのがうれしいです。困った時必ず役立つ本なので、手元に是非おいて欲しい一冊です。

初心者向き水中ガーデニングの楽しさもありますよ。
















posted by ながらん at 10:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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