2007年08月07日

ケールです。

ケール

このブログで先日『かじったのは誰!?』でご紹介したケールという名前の野菜です。写真はその時のものとは違う鉢のものです。

さてこのケール、本のウケウリで説明すると・・・
メキャベツ、キャベツ、コールラビ、カリフラワー、ブロッコリーの元祖野菜なのだそうです。とは言え、一般にお店で見かける事も少ないのでどんな野菜?って思う人も多いと思います。『うん。まずいーーーー!』でお馴染みの青汁の原料と言えばわかりやすいかもしれませんね・・・ということです。確かに、ケールを検索してみると健康系のサイトや青汁サイトが非常に多い!でもケールってそれしか使い道がないのでしょうか?もうちょっと頑張ってケール料理はないものかと探してみました。

すると・・・

ケニアのビーフ料理にケールを使ったものがありました。(下↓のリンク)割と普通に食べられているようで、材料もケール以外は簡単に手にはいるものばかりです。ケールがみつからない場合は、キャベツで十分代用できるそうです。

■■ビーフ料理とウガリ(ケールを使った料理)■■

夏向きの料理ですね。
今の所ウチのケールはまだまだなので、キャベツで代用してつくってみます。
posted by ながらん at 09:10| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

流木のアクを抜く

フグ子さんのいる25センチキューブの水槽にプラス、40センチの長方体の水槽を買いました。サカサナマズを入れるつもりにしています。
そこで、サカサ君がひっつくべき流木が必要になってきました。水槽にほぼいっぱいいっぱになるであろう、でっかい流木を購入。でもこれ、アク抜きしていないものです。サカサ君が引っ付く前に、これを入念にアク抜きしないと水が汚れてしまます。

でもどうやって・・・・?
気長な方法は水に浸してアクを抜く方法。でもこれって月単位で仕上げる仕事です。もっと手っ取り早くできないものか?さっそくネットで調べてみると・・・・
流木の灰汁抜き専用のパウダーが売られているようです。
お安いところでは380円、お高いところでも880円くらいの所のようです。

そしてさらに調べてみると、その灰汁抜き剤の原料のほとんどは重曹でできている・・・らしいとの記事とその実践結果をみつけました。なあんだ、重曹なら近所のスーパーにあります。またまた出費がかさむとちょっと寒くなった私は一安心・・・

さっそくスーパーに走って重曹を購入。600グラム入りで500円なり。流木が入っていた発砲スチロールに水を満たして重曹をカップ一杯投入。そして流木を漬けてみました。
そして数時間後・・・
でるはでるは、黄色いアク。透明の水がすっかり茶色、というかアメ色の水になっていました。さすが重曹のチカラ!
ちなみにこの重曹、お掃除にも、頑固な茶渋落としにも、さらには歯磨きにも効果抜群なのだそうです!こんなに身近に安くて便利なモノがあったなんてうーん灯台下暗しです。

流木

写真は一度アクの水を捨てて、真水に漬けなおして一晩明けたものです。すすぎのつもりで真水に漬けなおしてもまだ少し水が黄色くなるので、その水を捨て、只今もう一度重曹水の中に漬けてあります。まだまだアクは出るもよう。

そもそもこのアクって魚に害のあるものなんでしょうか?

私にはよくわかりませんが、ネットの記事によると、害は無いようだとのこと。ただし水が徐々に酸性に傾いていくので、極端にアルカリ性を好む魚以外なら多少アクの混ざった黄色い水でもOKらしいです。あまり神経質になるほどのものでもないようですね。見栄えのみの問題のようです。

重曹

これ↑がスーパーに売っていた重曹です。けっこう入ってますよ。塩などの調味料の棚においてありました。流木のアク抜きだけでなく、いろいろと用途があるようなので1つお家に置いておくと便利かもしれません。
posted by ながらん at 12:40| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

お魚初心者のためのグッドな本



数日前にこのブログで『はじめての熱帯魚と水草』という本をご紹介しましたが、もうひとつ、アクアリスト初心者のための本を紹介します。『はじめての小型水槽』↑がそれです。

『はじめての熱帯魚と水草』は大人向けの本です。なので言葉の表現も『難しい』ですし、例えばフィルターの種類や使い分けも細かい説明がありません。さらに60センチ水槽をメインにガイドされています。

それとは対照的に、ほんとうに、ほんとうに小さな水槽(20センチくらいのキューブや、極端なところではコップで飼う場合)でのお魚さん達の楽しみ方、がわかりやすく、本当にわかりやすく説明されています。
なんといっても『子供でもわかる』と副題にあるくらいですから、言葉等の表現がやさしいです。
(余談ですが、管理人は頭が悪いので大人向けのニュース番組がよく理解できないことが多々あります。なので毎週土曜、夕方六時のNHK週刊子供ニュースはほんとに役立っています。今回のこの本の紹介もこのノリに近い)

小型水槽でしかも子供でも扱えるお魚や水草の紹介、器具の説明、水槽の設営の仕方が書かれていて、本当の意味での初心者(この場合はオトナ)に優しいガイドブックだと思います。
ただ、情報量において、子供も理解できる範囲という点でどうしても不足気味なところもあるので、先日ご紹介した『はじめての熱帯魚と水草』と合わせて読むとカンペキだと思います。
posted by ながらん at 09:06| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

幸福の芽が出た!?

幸福の芽

先日このブログでもご紹介した『幸せの葉っぱ』から芽が出ました!
5ミリくらいで、葉っぱの周囲に7・8個あります。

びっくりしたのは、写真でもわかるようにこの葉っぱ、根が出て来るんですね。そこから栄養を汲み上げて発芽させているのだと思います。

葉っぱから芽が出るあたり、この葉っぱの再生能力は高く、それはほんの小さな断片の中にさえもこの植物全体の完成予想図は組み込まれ、そのプログラムに従って物事が再生されているのだろうと思います。

・・・まあそれはともかく、枯らす事無く、2・3年後花を咲かせる程に成長するのを楽しみに!
posted by ながらん at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

初めてのアクアな生活

アクアキューブ

これがわが家の只今の水槽の現状です。
とても小さな水槽で25・6センチくらいの立方体(キューブ)です。なのででっかい魚はいません。全部3センチから4センチ、一番大きな白コリさんでも5センチくらいです。

只今手前をコッピーが通過中・・・(なのでブレてます)


タコツボ

皆のお気に入りのタコツボです。
いつも誰かが入ってのんびりしているのですが、この頃はフグ子さんとフグ夫さんの憩いの場となりつつあるようです。おかげで白コリさんは別の場所を探さなくては成りません。だってフグ子さんはヒレかじりの天敵だから。この頃は水草の生えている流木の陰で一息ついている事が多いようです。

私が魚を飼おうと思い付いたのはビオトープがきっかけ。手間も世話もいらないからだと思ったからです。早速ベランダに睡蓮鉢を置き、その中にヒメダカ、ミナミヌマエビ、サザエ石巻貝を入れました。それから後コッピーと白コリさんも投入しました。

投入したあと始めて知ったのですが、コッピーも白コリさんも日本の厳しい冬の水温には耐えられないのです。特に南米生まれの白コリさんは・・・。
そしてそうこうしているうちにヒメダカが産卵し始めました。睡蓮鉢の中は近い将来人工過密になる。いくら手間入らずのビオとは言え、この睡蓮鉢の中の人工過密な魚達を養う能力はない。そこで家の中に水槽を設ける事にしたのです。そこにヒメダカの子供や、そして寒さに弱い白コリさんやコッピーを入れることにしたのです。

こうして私のアクアな毎日が本格化しました。

知っておくべき事を知らずして、随分とお魚さんやエビさん達を★にしてしまいました。
また1匹飼い(ご紹介している以外にももう1つ小型水槽があります)だからとフィルターも設置せず、ロクに食べ残しも掃除せずしていて、とうとう白点病にしてしまいました。ここまできてようやくフィルターの有り難みと病気の怖さを知り、治療の実践を体験しました。今はその水槽のお魚さん(実はカラーブラックテトラなのですが)は元気に泳ぎ回っています。

飼ってみると無秩序に泳いでいるように見えたお魚さん達にもちゃんと秩序があって、また、個性や表情があることに気がつきました。そして思う事は、ベランダの野菜達、そして水槽の中のお魚さん達にはじまり、私の廻りの動物達、そして(人間の)友達に至まで、この世には1つとして同じ物は無い、誰かが言ってた『みんなちがってみんないい』ということです。

■私のアクアライフに役立ってくれた本を紹介!



始めて熱帯魚・・・というかお魚さんを飼うと決めた時、じゃあどうすれば上手に維持管理できるの?に応えてくれる本だと思います。

お魚さん達の新しい住処の水槽は時間をかけて設営するものだ・・・とか、餌のいろいろと与え方、病気の対処法などなど、初心者がうっかりミスしやすい基本項目を、イラスト付きでわかりやすく解説してあるのがうれしいです。困った時必ず役立つ本なので、手元に是非おいて欲しい一冊です。

初心者向き水中ガーデニングの楽しさもありますよ。
















posted by ながらん at 10:03| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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