2007年07月05日

新しい住人“コッピー”

コッピー

クロメダカみたいなこのお魚さんが『コッピー』です。『コッパーフィン』の略です。コッピーはもともとは『アカヒレ』という中国広東省に生息しているメダカくらいの小魚ですが、品種改良し、『コッピー』という名称で販売しているのだそうです。

小さな体の割には環境の変化に強いらしく、丈夫で繁殖力も旺盛なのだそうです。初心者向きのお魚さんですね。下にコッピーを詳しく説明したページを紹介します。写真もあります。上から見るとしょぼいですが、横から見ると虹色に輝く透明感のある体と、名前の由来通りの赤いヒレの組み合わせがとても綺麗です。

アカヒレ:http://webaf.biz/2006/11/post_100.html

コッピー:http://webaf.biz/2006/11/post_99.html

さて・・・・なんでコッピーか?
いやいや実はヒメダカ5匹ではなんとなく睡蓮鉢が寂しいので、もう少し魚を入れてみようと思い立ったのです。どうせ増やすならアクセントにもなる『赤い』金魚と考えていました。夏祭りなんかの夜店でうられているあの金魚釣りの和金です。4・5センチくらいの・・・
早速近所のペットショップにでかけてみたのですが、生憎私の『金魚』はいませんでした。ランチュウはいたけどね。手ぶらで帰るのもなんだかなあ・・・と思った時フト目にとまったのがコッピーちゃんでした。値段もお手ごろだったし・・・
5匹買いました。

で、結局睡蓮鉢には10匹の魚が泳ぐことになりました。
この後次々と哀しい&不可解な出来事が・・・。(つづく)
posted by ながらん at 08:09| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

水合わせをする

ヒメダカ

買って来たお魚さん達を自宅の水槽に入れる前のちょっとした注意です。

お魚さんたちはけっこうデリケート。急な環境の変化についていけなくてショック死する場合もあるようです。
急な環境の変の1つは『水温』。ショップの水槽の水温、または配送中の袋の中の水温は必ずしも、みなさんの水槽の水温とは同じとは言えませんよね。そこでみなさんの水槽の水温に慣れてもらうために『水合わせ』という事をします。買って来た、あるいは届いたばかりのお魚さん達を早く水槽に放して泳ぐ姿を見たい!わかります。でもそこをグっと堪えてお魚さん達のためにこの『水合わせ』を必ずやって下さい!

-----------<水合わせの手順>-----------

1)魚が入っている袋ごと水槽に浮かべます。30分から1時間くらいそのままにして、袋の中の水温と水槽の水温を同じくらいにします。その間ボーっとまっているのもナンだから、買い物に出かけるかテレビのドラマでも観ていましょう!

2)水温が同じくらいになったのを確認したら、袋を開けて水槽の水を少しづつ袋の中に入れて魚に慣れてもらいます。だいたい袋の中の水の三分の一くらいの水槽の水を入れ、袋の口は水槽に沈んでしまわないよう工夫して、そのままだいたい10分から20分待ちます。その間ボーっと待っているのもナンだから、ネットサーフィンでもしていましょう!

3)2)の行為を2から3回繰り替えした後袋を水槽に沈めて、魚が自然に自分から袋の外に出るまで待ちます。袋の中がカラになったら完了です。

エビさんの類いは水質の変化にとても敏感なのだそうです。なのでこの水合わせは慎重に行なって下さいね。

わが家のヒメダカの水合わせですが、水をはった睡蓮鉢の泥がやや落ちてなんとなく透明になりかけた頃、つまり水をはって一日経過した頃に行ないました。水をはった直後は本当にドロ水で、この中に放すのはさすがに可哀想に思えたからです。


-------<参考>---------------

上記のヒメダカはアクアショップCharmさんで通販してもらえます。
また、上記の水合わせのやり方を記載した案内書も必須で添付されているで安心です。



ヒメダカ(6匹)【アクアリウム専門店 チャーム】楽天店 320円
posted by ながらん at 07:24| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

ビオを作る

ビオトープ

ウチのビオトープ(略して「ビオ」)の全貌(!?)であります。ベランダはほんとにネコの額ほどしかないうえ、エアコンの室外機がその三分の一を占領し、さらに直径36センチのこの水槽、そしてベランダ菜園用のプランター棚を置いているので歩くところなど探さないと見つかりません。それでも頑張ってお天気の良い日にはフトンやシーツなんか干してます!

さてウチのビオ、正確には睡蓮鉢で、黄色い花が咲く予定です。通販のページを観て、「睡蓮の花を見てみたいなあ・・・」という動機で睡蓮鉢セットを注文しました。つまりビオ目的というより睡蓮目的だったのですね。このセットにはヒメダカが6匹と浮き草が3種類おまけでついています。アクセントにちょっと可愛いです。これも動機のひとつ。

では、さっそく睡蓮のビオを造る事にしましょう。

睡蓮鉢はプラスティック製なので、大きさの割にはとても軽いです。(36センチというのは大人が両手で一抱えできるくらいの大きさ)
側面(だったか・・・)に排水用の穴があるので、付属のプラの栓で塞ぎます。
睡蓮鉢にセットで含まれているビオの土、つまり睡蓮の培養土を入れます。三分の一くらいいれたところで、睡蓮の苗を適宜にレイアウトして、ふたたび培養土を苗がすっぽり埋まってしまうまで入れます。
注:培養土は土の固まりがごろごろしているので、砕いてくださいね。

これで苗のセット完了。あとはなるべく水を濁らせないように、静かに、しーずかに水を鉢の中に注ぎます。・・・・といっても、どうやっても水は濁ってしまいますが・・・。あきらめも必要です。1日から3日もすれば舞い上がっていた培養土の粒子も落ち、水は澄んできます。イライラしつつもその時を待ちましょう!

おまけの浮き草とヒメダカを入れます。
ヒメダカってけっこうおおらかなのか、こんな泥水(!?)の中でも平気で泳ぎます。「おい、水が汚ねーじゃないか!」なんて言って怒りませんでした。

さてさて、完成した睡蓮鉢の中を眺めてみましょう。
幾つかのゴミと、濁り水と、見隠れするメダカ5匹(なぜか1匹居なくなる。理由は『参考』を読んで下さい)と、チョチョボとした浮き草が三つと、10円玉くらいの睡蓮の葉っぱが二つ三つ・・・・。むちゃくちゃショボイ眺めです。

でもだからといってやたら魚や水草を買い足すのはオススメできません。夏場、水草はあっと言う間に増えて水面を被ってしまうでしょう。また魚はそれぞれにナワバリをもって暮らしています。特にメダカは流れのある小川等では群れて泳いでいますが、流れのない水槽の中で飼うと、それぞれに縄張りを主張しあうようです。水槽の大きさに見合った数以上入れると、他人と他人の縄張りがぶつかりあって魚にストレスが溜ります。
また、いくら鉢の中で自給自足できるビオとは言え、養える生物の数には限界もあるでしょう。

・・・といいつつ、水草と魚を買い足した私でございます。(つづく)


-----<参考>------

睡蓮鉢は『Charm』の通販を利用しました。
このセットでは本文でご紹介したように、プラの睡蓮鉢、睡蓮の苗、そしてビオの土の他に、ヒメダカ6匹と浮き草が3種類おまけで付いています。

私の場合、ヒメダカ6匹中1匹、配送中に仲間からいじめ(!?)にあったようで、到着した時はなんだかぐったりしていました。案の定、次の日には☆になっていました。

配送中狭い袋に閉じ込められて、車に揺すられてさぞかしストレスだったのだろうと思います。生き物の通販は今回が始めてですが、こういう事故が常にセットでついてくることを知り、あたらめてすべての生き物に存在する「命」の繊細さとはかなさを考えずにはいられません。

私個人としてはあらゆる生き物の命に値段はつけられないとおもうのですが、人は誰かのわがままを叶えるためにその命に価値をつけ、そしてビジネスとして成立させています。私はそれを利用して小さな命をてにいれたのは事実です。

なので生き物を通販で買った飼い主さん、なるべく早く狭っ苦しい環境から、ゆったりした環境へ生き物達を離してやってくださいね。そしてその生き物が天寿をまっとうするまで大切に世話してあげて下さい。

■■通販のお店■■

<Charm Yahoo!支店>
(15時までの注文は翌日に配達してもらえるのが魅力です。梱包もしっかり、丁寧です。)
姫スイレン黄色(1株)+睡蓮鉢360+ビオの土(3リットル)+固形栄養+ヒメダカ(6匹)+浮き草セット 3040円


*他に睡蓮を扱っているお店です。
<ガーデニングのお店アグレ>
睡蓮栽培セット・アルビダ(睡蓮のみ。魚や浮き草はありません)¥3200 送料無料だそうです。(下の画像をクリックするとページへ飛びます)


posted by ながらん at 08:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

ビオの守護神

守護神

ウチのビオトープ(・・・と言えるかどうかギモンだけど)の守護神です。100円ショップで買って来た陶器の浮き玉です。

このビオトープ、まだ出来て2週間ばかりのものです。だけどヒメダカ(カエルの守護神の左側の赤いメダカ2匹)もコッピー(守護神の下側の黒っぽいメダカみたいな魚2匹)もしっかり自分のナワバリを作って、水槽の中を元気に泳ぎ回っています。

ときどきミナミヌマエビは浮き草にくっつくコケ(!?)を食べるのを止めて、泥の中に隠れている微生物を食べに降りて来ます。泳ぐ時も、食べる時も、いつでも腰は「く」の字に曲っています。

サザエ石巻貝はどうもじっとしているのがニガテで、水槽の壁を毎日ぐるぐる回っています。
スイレンも泥の中からいくつも新しい芽を出して、水の上に浮かべています。

みんな元気です。

はやくウォーターバコパの花が咲くといいなあ・・・(写真では見えない、ずうーっと下の方)
posted by ながらん at 11:05| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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