2007年07月31日

フグ子さんとフグ夫さん

フグ子さん

あまり良い写真ではありませんが(ライトが写っている)、これがフグ子さん(アベニーパファーというフグ)です。
下の方の記事、『白コリの憂鬱』で白コリさんのヒレをかじった犯人であります。

彼女はカメラが好きじゃないみたいで、写真を撮ろうとするとふわーっと流れるように水草の後ろに隠れてしまいます。そのくせエサの時間になると一番に現れて「早くエサちょうだい!」って顔で上下に泳いで催促するのにね!

彼女の相棒はフグ夫さんであります。
けどこのフグ夫さん、少々シャイでいつも物陰に隠れています。たまあーに、表に出てくるのですが、飼い主の私の顔を見るとすぅーっとまた物陰に隠れてしまいます。なのでフグ子さん以上に写真を撮るのが難しい・・・・
(私はフグ夫さんに嫌われている。飼い主なのに・・・ううう)

フグ子さんはよく食べます。ひょっとしたらフグ夫さんの何倍もたべているかもしれません。なのでフグ子さんは後ろから見ると泳ぐウズラ豆です。一方、フグ夫さんは小食です。なので体もフグ子さんより少し小さくヤセています。それでもご飯の赤虫を食べた後は、お腹がぷくっとふくらんでいるのが可笑しい!

ときどきフグ子さんとフグ夫さんはケンカをします。
フグ子さんに近寄って来るフグ夫さんを、フグ子さんはプイっと追い払うのです。
でもたまに逆にフグ夫さんがフグ子さんを追い払う時もあります。その時の剣幕はフグ子さんより数倍すごいです。フグ夫さんから半径5センチ以内にでもフグ子さんが入って来ようものなら、「あっちへ行け!」と言わんばかりに、びゅーんと普段の10倍くらいもの早さで泳いで来て蹴散らかします。やっぱり男の子の方が腕力(!?)があるのかな?

フグ夫さんに追い払われたフグ子さんは怖いです。
ふて腐れて誰かのヒレに食い付こうとします。その恰好の標的はいつも白コリさんです。だって白コリさん、いつもぼーんやりしているのですから・・・
他にこの前なんかは、水草のバコバの新芽に当り散らしてました。ブチブチかじりまくってた。嫌われたのがよほど悔しかったのでしょうね。

・・・とは言え、大抵は仲良く二人揃って水草の中でほのぼのしています。今日はタコ壷の中でそろってぼんやりしていました。誰だってたまには機嫌の悪い時はあるものです。喧嘩したり仲直りしたりして二人はより仲良くなっていくのでしょうね。
いつベビーが産まれるのかな?ちょっと楽しみ。
posted by ながらん at 09:19| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚と草とハムスターのはなし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

たぶんカメムシ

カメムシ

ちょっと黒くてわかりにくいですが、このムシ、たぶんカメムシです。
ネットで写真などを見て、実際に目撃したときの雰囲気と照らし合わせてみるとどうもそれっぽいのです。枝豆などに取り付く害虫ということで紹介されていました。

このカメムシ、枝豆に取り付いて汁を吸い枝豆をダメにしてしまうのだそうですがそれだけではなく、もう1つ怖いのはヘタに刺激してとんでもない悪臭攻撃をお見舞いされる事なのだそうです。それがどれくらい強烈かというと、瓶の中にカメムシを入れてつついて刺激を与え、悪臭を出させたところで蓋をして閉じ込めたところ、そのカメムシは自らの臭いで死んでしまうくらいだそうです。そうとうなものだと思います。
『ヘコキムシ』と呼ばれるゆえんです。

冬たまに人家で集団で越冬するらしいですが、それに選ばれた家は大迷惑で、何かの拍子に一斉に悪臭を放たれでもしたらエライこと至極!住んでいられないかも!?

ところでウチの枝豆、いまのところ大発生の気配がないようで、写真の一匹しかみつかっていません。でもある日ある時びっちりと群がっていようものなら恐怖です。枝豆を諦めざるおえないのもさることながら、ウチが悪臭まみれになるのかと思うと・・・・

何か対策を考えないと!
その時はやっぱり枝豆の収穫を諦めて、殺虫剤を吹き掛けるしかないかな!?
posted by ながらん at 10:08| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

枝豆にさや!

枝豆の花

ベランダの枝豆に花が咲いてます。もうだいぶん前から咲いているのを確認していました。すくなくともエンドウマメくらいの大きさ(1.5センチから2センチくらい)、もしくはカラスノエンドウ/野草(8ミリから1センチ)くらいの大きさだと思っていましたが、予想外に小さい花でした。ひょっとしたら栄養不足で大きな花を咲かせる事ができないのか!?
とにかく小さくて5ミリも無い程です。こんな小さな花で受粉できるのかい?と心配になってしまいます。

枝豆のさや

しかしこんな小さな花でもちゃんと受粉できているんですね。その証拠にさやが実ってます。このさや、今日の時点でいくつも見つかりました。ほんの数日前に実を結んだような若いさやもありました。こんな都会のアパートのベランダだけど、ちゃんと花の存在を知っていて、それなりの時期に飛んで来るんですねえ・・・。受粉してくれた虫さんは誰だろう?

モノの本に書いてあったけど、沢山太陽にあたればあたる程、沢山水を飲めば飲む程ビッチリ実の詰まった枝豆ができるそうです。
来月には収穫できそうな気配。自家製枝豆でビールを飲めるのを楽しみにしてます!
posted by ながらん at 09:31| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

野菜のポストカードセット『赤い野菜篇』

赤い野菜篇

新作の野菜のポストカードセットです。今回は『赤い』野菜をあつめてみました。ラディッシュ、ミニトマト、茗荷、パプリカ、赤唐辛子、ハバネロが入って10枚ひと組になっています。プラス野菜のステッカーのおまけ付き。
『赤い』野菜って緑の葉っぱとコラボレして可愛いです。

このセットなんとなく同じシリーズの『唐辛子篇』とよく似てる・・・という指摘をいただきそうだけど、まあ、そこはラディッシュや茗荷、ミニトマトが入っている分違うバージョンだということでお許し下さい。

詳しくは『ながらの手づくりSHOP』で・・・
posted by ながらん at 09:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

ベランダ菜園の収穫その2・レタスいろいろ

サラダ菜いろいろ

今年の5月か6月頃「ミックスレタス」の種をプランターに蒔きました。種まきして数日、ワサワサと芽が出て、それから更に数週間、レタスらしい葉っぱに成長(・・・といっても長さにして5・6センチですが)のでここで一度苅り取る事に。

プランター一面にボウボウに生えていたのをはさみで散髪するが如くにジョギジョギ。レタスの類いはどうやら強い植物のようで、切った端から新しい芽を吹くのだそうです。果たしてそれはウソかマコトか?数日するとチョロっとした新芽が切り口から芽吹いたと思いしや、それから数週間後、散髪以前よりずっとずっと立派なレタスに成長してくれました。それが上の写真です。

「ミックスレタス」という商品名の種袋ですが、思うに、プリーツレタスやサラダ菜、チコリ(!?)、サニーレタスなどなどが入っているようです。柔らかい若葉のうちに摘み取って食べるのもいいですが、写真くらいの大きさになるまで待てば、韓国式にチマサンチュのように焼肉を包んで食べる事もできますよ!

ちなみに・・・・写真の右の野菜のイラストは当店のポストカードセット(春野菜篇、唐辛子篇、赤い野菜篇)です。
posted by ながらん at 09:49| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。