2007年05月31日

綿を育ててみる

綿01

先日100円ショップで『缶入りコットン』を発見。ついつい興味本位で買ってしまいました。綿がこんなちいさな缶で栽培できるの?

いえいえそれは違いました。まず、この缶で発芽させた後、プランター等に植え代えます。そこでまたある程度育ったら、今度は本格的に畑に植える代えます。そして綿の実を実らせるという寸法のようです。

綿03

缶の中には木くず(チップ)が入っていました。これが培養土になります。この培養土に水を含ませ種を育てます。写真では種から芽がでています。

綿02

缶の中には割と沢山種が入っていて、缶栽培では賄いきれない余ったものを別に水栽培してみました。水に浸した綿の上に置いておく事数日、写真のような芽をだしました。
陽当たりのいい場所に置いて育てるのがお決まりですが、直射日光だとすぐ水が乾くし、新芽にはきついようです。
なので室内の一番陽当たりいい場所でそだてるといいようですよ。
posted by ながらん at 09:25| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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