2007年05月14日

明治の書生のアニメ

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昨年末にイラストの依頼を受けて、今年1月に納品、その後そのイラストをアニメ化して、この4月中旬、四国は松山の「坂の上の雲ミュージアム」に納品しました。このGWから開館したこのミュージアムの展示室(だと思う)で、私達が作ったアニメは公開されます。

上記画像がそれで、もともとはモノクロの平面イラストだったのですが、アニメ制作会社で「カメラマッピング」という手法を使って、3D化していただきました。その際、テクスチャーを貼付けていただいた結果カラー画像になったわけです。明治時代のレトロな雰囲気を醸し出していてなかなかにいい感じに仕上がったと思います。
お近くにお住いの方は是非一度足を運んでご覧になって下さいね。できれば感想などをこのブログにカキコミいただくと嬉しいです。

ちなみに、アニメの内容は正岡子規らを主人公とした「明治の書生達の暮らしぶり」を題材としています。
ところでこのミュージアムの原点でもある司馬遼太郎作、小説「坂の上の雲」、2009年秋から、NHKスペシャルドラマで放映されるようですね。どんなお話になるのでしょうか?いまから楽しみです。
posted by ながらん at 07:41| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

漬け物を作る!

野菜の漬け物ってよく考えたら、手軽に野菜を、しかも沢山食べられる方法でしたよね!?それにヘタなんかのクズ野菜だって、漬け物の漬け床に放り込んでおけば、立派な食べ物に変身します。

・・・というわけで、漬け物を作ってみることにしました。とはいえ、一から糠を買って来て、調味料などを調合して漬け床をつくるのはめんどくさい!なので市販のモノを利用しました。水を入れるだけで漬け床が簡単に作れます。横着でモノグサな私向き!

漬け物の材料

写真の一番左がそのインスタント漬け物の素。
今回はニンジン、キュウリ、ダイコン、そしてキャベツの芯などのクズ野菜を漬けてみることにしました。

漬け物したところ

袋に書いてある説明書通りに水をいれたところです。ちょっとシャブシャブしていますが、これで大丈夫なのだそうです・・・・(でも若干心配・・・)

漬け床は刻んだ唐辛子や昆布、米麹やみりん粕などで出来ていて、ぷーんとなんとなく奈良漬けの匂いがします。

すべてがウマク行けば、今夜の晩ご飯にはキュウリの漬け物がたべられる事になっているのですが・・・
さて、結果は如何に?
posted by ながらん at 09:37| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

山椒のいい香り

山椒

先日竹の子の木の芽あえを作って、山椒のいい香りを久し振りに嗅ぎました。
それが原因(ちょっとくらいは・・・)で、ご覧のように山椒の苗を買ったワケです。市場に向かう途中の苗屋さんで見つけました。

この時季はどうやら山椒の苗の植え時なのか、あちこちの園芸屋さんでみかけます。山椒は葉っぱの香りもいいけど、味も香ばしくて、薬味に使うとヘタな料理も一気にグレードアップするから不思議です。ひとつあるといろいろ便利。1つ200円也の買い物でした。

昨日、園芸用の土が届いたので、たった今、苗ポットから抜き出して大きくて深い、植木鉢に植え代えたところです。

写真は窮屈な苗用ポットからやっと抜けだせて、ほーっと一息ついている山椒の若木(・・・ても継ぎ木の若木)のショットであります。水をたっぷりもらってうれしそうであります。
posted by ながらん at 09:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

水はけが悪かったかな?

ほうれん草の芽

↑はほうれん草の新芽です。
ほうれん草の新芽って、細長い、イネ科の植物の葉っぱみたいなんですね。これがあの幅広ろの、いわゆる「ホウレンソウ」になるんでしょうかね?

ところで・・・・先日このブログでもほうれん草の新芽が出たお話を書きましたが、あれから2・3日して、ポツポツと連続して芽がでてきました。でも全部で15・6粒くらい種を蒔いたので、まだまだ土の中に種は残っているはずなんですね。

今日気が付いたのですが、久し振りに土が乾いたので水やりをしました。でも水が土の表面に溜ってなかなか入れ物の底からしみ出て来ないのです。(もちろん入れ物の底には無数の穴を開けてあります)
原因・・・・水はけの悪い土壌を作ってしまった。

鉢底石をけちり、そして土の中に水はけの悪そうな土を混ぜたからだと思います。だって手持ちの培養土と鉢底石が足り苦しかったので、手近にあった「妙」な土を混ぜて量だけは増やしたんですよ。
種を蒔く前に、水はけテストしてみました。調子悪かったから、入れ物をコンコン叩くと、スーっと水が降りて行く・・・大丈夫だ!と思ってそのまま使う事にしたのです。
・・・間違いでした。

芽吹きの遅いのは、きっと、じめじめし過ぎのせいだと思います。それでも元気な種は芽吹いてくれたのだけど、少し力のない種はそのまま腐ってしまったかもしれません。

ネットで購入した、きちんとした培養土が今日届くはずです。鉢底石も新しく手に入れました。早速水はけの良い土壌に作り替え、ほうれん草を植え替えてみようと思います。

いやはや、植物を育てるのはいろいろと大変ですね。農家の皆さんのご苦労がわかります。
posted by ながらん at 09:38| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

たけのこのポストカード二つできました。

takenoko01
二つならべてみました。

takenoko02
竹の子の短い起毛と筋の流れ、皮の重なり具合を大事にして描きました。なのでよくわかるようちょっとデッカく。

いづれも105円(税込み)です。「ながらの手づくりSHOP」で販売しています。是非一度起こし下さいね。

竹の子のポスカを作ったついでに、竹の子の言葉をネットで探してみました。意外にあるものです・・・。

●竹の子の親勝り
竹の子は生長が早く、たちまち親竹より高くなるところから、子が親より優れている事の例え。
●竹の子医者
やぶ医者にも至れないという意味。技術が未熟で拙劣な若い医者。
●竹の子生活
竹の子の皮を一枚づつはぐように、身の回りの衣類・家具などを少しづつ売って食いつないでいく生活。
●雨後の竹の子
雨が降った後、竹の子が次々と出て来る事から、物事があいつであらわれる事の例え。
●竹の子梅雨
伊勢・伊豆地方の船乗りの言葉から。たけのこの出る陰暦4月・5月頃に吹く南東風のこと。湿気が多く雨を伴う事が多い。筍流し。

-------------以上Yahoo!辞書より引用。

他、私のオンラインショップながらの手づくりSHOPの「あやしい野菜料理」では竹の子の木の芽あえをご紹介しています。作者としてはうまく出来た!と喜んでいるのだけど、みなさんはどうでしょうか・・・・ちょっと「あやしい」ですが・・・
posted by ながらん at 08:41| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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