2007年04月25日

植物の不思議

野菜の不思議さには驚かされます。

菜の花の根

↑これは、およそ1ヶ月の間、生け花にしていた菜の花の茎です。
一ヶ月も水に活けておくと、ついには茎から根がでてきました。
普通、お店で買う切り花は、1週間も生けておくと茎が腐ってダメになってくるものですが、この菜の花は、花が先、枯れはしたものの、次々と新しい葉っぱを出す上に、まだまだ茎もしっかりして一向にへたる様子がありませんでした。

なんでだろう?ある日茎を水から揚げてみてみると・・・・
根が生えていました。ここからしっかりと水に解けた栄養を吸い取り、お日さまの光りで光合成をしていたんですね。
すごい生命力!

さてもうひとつは・・・

水栽培のじゃがいも2

これもやっぱり水栽培のジャガイモです。半分に切って水に浸けておいたのですが、根を張り、芽をだし、茎を伸ばしました。
ところが・・・

水栽培のジャガイモ1

同じジャガイモの半分ですが、こちらは上の写真のように根を張りません。おまけに発芽の具合も、その成長の速度も遅いようです。
同じように水をやり、同じように陽にあてているのだけど、成長の仕方が違うのですね。

植物ってつくづくフシギです。
posted by ながらん at 11:30| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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