2007年04月03日

スプラウト栽培レポート(2)

本箱(元々は下駄箱)の中のブロッコリーの種がパチっと割れて、中から芽がぷっくりと顔を出しました。写真に撮ってみたけど、まだまだ、廻りのゼオライトと区別がつかないくらい小さいので写真掲載はやめました。

そして数日・・・

発芽01

種の殻を頭につけた新芽は日々ぐんぐん伸びています。一日に2・3センチは伸びているのでしょうか?とにかく伸びます。
そういえば、人間の子供も小学生の高学年から高校生くらいは心も身体もぐんぐん成長しますよね。スプラウトもちょうどそういう時期なのでしょうかね?

写真の芽はブロッコリーというより、何だか「もやし」みたいにみえます。スプラウト栽培の説明によると、数日の間は太陽の陽の当たらない薄暗い所で育てること、と書いてありました。つまり、太陽の光にあたってないので、芽が黄色っぽいのでしょうね。

そしてさらに数日・・・
ある日本棚(元々は下駄箱)を開けてみると・・・

発芽しおれる

みるも無惨!
ブロッコリーの赤ちゃん達は、しおれて、うなだれて、もう息も絶え絶え状態。今にも枯れて死んでしまいそうです。それもそのはず、ゼオライトがからからに乾いていました。昨日水をやるのを忘れていました。説明書によると水やりは毎日欠かさない事!とあったのに・・・
もうダメかな・・・
ダメ元で水をあげてみよう。

発芽・復活

すごいです!
水を与えて1時間くらいたったものです。
シャキっ!と蘇りました。すごい生命力です。そしてまさに植物・・・いやいや、いきものには水と太陽の光は欠かせないものだと実感しました。パチパチパチ!(ブロッコリーの新芽へ)
posted by ながらん at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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