2007年04月05日

タラの芽のポストカードできました

タラの芽写真

上の写真は「スーパー」で売られているたらの芽です。そしてこのポスカの下敷きにもなりました。つまりこのポスカのたらの芽は「栽培」たらの芽です。たぶん。
でもしかたないですよ。山村に住んでいて山菜に不自由しない人や、料亭の人、たらの芽農家のお友達をもった人、「以外」の人(たぶん大多数でしょう・・・)は栽培され、スーパーで売られているたらの芽を食べている事だと思います。山に自生して、季節になると摘み取って来て料理し、春の恵みを満喫できる幸運な方からすれば、邪道なのでしょうが・・・
(いわく「もうサイコウ!これぞ山菜の王様」なのだそです。・・・どんな味なのだろう天然モノは?ゴクっ・・・)

タラの芽のポストカード
(タラの芽のポストカード105円(税込み)/ながらの手づくりSHOP

ところで、始めて「たらの芽」という言葉を聞いた時、なんの事なのかさっぱりわかりませんでした。「タラの目」だと思っていました。(つまり魚の「鱈の目」の意味です。ちなみに「ウオノメ」というのもあるけど、これはわかりました。だって足にできたので・・・)。
お料理番組にもときどき出て来ます。
先生が「・・・・たらの芽を・・」と言ようものなら、目を真ん丸に広げて、鱈の目はどこにある!?と探しました。けどサカナの目なんてどこにもありません。ひょっとしてサザエさんの「タラちゃんの目」?・・・んなアホな・・・!

たらの芽は「高級食材」なのだそうです。松茸並の値段かもしれない。だからきっと有名デパートの野菜売り場でしか手に入らない、そうずうーーーーっと思っていました。

ところがどっこい・・・

意外な近場にありました。歩いて10分程の、近所のスーパーです。まあ、世の中ってこんなもんです。規制概念にとらわれてはいけない、という見本です。
posted by ながらん at 08:21| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

スプラウト栽培レポート(3)

スプラウトの栽培レポートも今回でおわりになります。
つまりいよいよ収穫の時です。

本箱(元々は下駄箱)のくらあーい中でスクスク(!?)と育ったブロッコリーのスプラウト達は、長さおよそ10センチくらいになりました。そろそろ仕上げの段階です。(と説明書には書いてあった)太陽に当て1・2日日光浴させます。そのあといよいよ収穫です。

収穫01

写真は2日くらい日光浴させたものです。緑の葉っぱも色濃くなり、茎も葉っぱ自体もシャッキリ、しっかりしてきたように思います。もうウラナリのモヤシっ子ではありません。

収穫02

葉っぱのアップです。

・・・で収穫です。ゼオライトから抜き取り、綺麗に洗い、ザク切りにしてスパゲティーにふりかけて食べました。

収穫03

ブロッコリーのスプラウトの命はたったの10日間かそこらでした。ひょっとしてこの種を土の上に蒔けば、もっと長くいきていられたかもしれないのだろうなあ・・・、なんてフト思ったり。
でもしっかり「ブロッコリー」になったら、やっぱり「食べ」るんでしょうね。結局遅かれ早かれ同じです。

ひとつの命を糧にして私は命を繋いでいる・・・。
食べ物を粗末にしてはいけません・・・とブロッコリーのスプラウトにおそわりました。ありがとう。
posted by ながらん at 10:14| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

スプラウト栽培レポート(2)

本箱(元々は下駄箱)の中のブロッコリーの種がパチっと割れて、中から芽がぷっくりと顔を出しました。写真に撮ってみたけど、まだまだ、廻りのゼオライトと区別がつかないくらい小さいので写真掲載はやめました。

そして数日・・・

発芽01

種の殻を頭につけた新芽は日々ぐんぐん伸びています。一日に2・3センチは伸びているのでしょうか?とにかく伸びます。
そういえば、人間の子供も小学生の高学年から高校生くらいは心も身体もぐんぐん成長しますよね。スプラウトもちょうどそういう時期なのでしょうかね?

写真の芽はブロッコリーというより、何だか「もやし」みたいにみえます。スプラウト栽培の説明によると、数日の間は太陽の陽の当たらない薄暗い所で育てること、と書いてありました。つまり、太陽の光にあたってないので、芽が黄色っぽいのでしょうね。

そしてさらに数日・・・
ある日本棚(元々は下駄箱)を開けてみると・・・

発芽しおれる

みるも無惨!
ブロッコリーの赤ちゃん達は、しおれて、うなだれて、もう息も絶え絶え状態。今にも枯れて死んでしまいそうです。それもそのはず、ゼオライトがからからに乾いていました。昨日水をやるのを忘れていました。説明書によると水やりは毎日欠かさない事!とあったのに・・・
もうダメかな・・・
ダメ元で水をあげてみよう。

発芽・復活

すごいです!
水を与えて1時間くらいたったものです。
シャキっ!と蘇りました。すごい生命力です。そしてまさに植物・・・いやいや、いきものには水と太陽の光は欠かせないものだと実感しました。パチパチパチ!(ブロッコリーの新芽へ)
posted by ながらん at 09:52| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

スプラウト栽培の記録

これは昨年の10月頃に、100円ショップのダイソーで3種類の種が入ったスプラウト栽培セットを試した時のお話しです。自分のウチでスプラウトを栽培する楽しみと、収穫して試食する楽しみがたったの100円でできるなんて!と、カンゲキしたのが買った動機。
さて、うまいこと育つのでしょうか?

スプラウトセット

これが↑「スプラウトセット」です。
この中にアルファルファとピンクラディッシュとブロッコリーの種、栽培用ゼオライトそしてプラスティックトレーが入っています。
今回は付属のトレーは使わずに、手持ちの小皿を使いました。

ブロッコリーの種を蒔いた

ブロッコリーの種をまいたところです。
洗い流す水に濁りがなくなるまでゼオライトをしっかり洗うよう指示されていたのを読み忘れてしまって、中途半端に洗ったまま種まきしてしまいました。
この時点でもう失敗!
まあ、いいかっ・・・というわけで、暗い本箱(元々は下駄箱)の中にしまって成長を待つことにします。

ところで「ゼオライト」ってナニ?
早速ネットで調べてみると・・・

ゼオライトとは、火山活動で長い年月をかけて作られた鉱物で、たくさんの孔が空いています。なので湿度が高ければ水分を吸い、湿度が低ければ溜めた水分を出すという調湿作用、脱臭作用があるのだそうです。
この作用をガーデニングに活かすとどうなるか?というと、調湿作用を利用して、窒素やリン、カリウムなどを水ごと吸収、さらには余剰水も吸収してくれるので根ぐされの予防になり、結果植物を元気に保つ効果がある・・・のだそうです。
なるほど、必要なモノだったのですね。私はてっきり「土」の代わりだと思ってました。まあ、まるっきり間違いでもないですが・・・
posted by ながらん at 10:40| 大阪 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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